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    <title>あるシングルパパの記録</title>
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    <updated>2012-01-12T10:09:19Z</updated>
    <subtitle>北海道旭川市の写真と時々子育て</subtitle>
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    <title>祈願</title>
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    <published>2012-01-12T05:07:38Z</published>
    <updated>2012-01-12T10:09:19Z</updated>

    <summary> お正月がきて、うちのおじいちゃんが「祈願合格」と書いてくれた。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1030032.JPG" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/P1030032.JPG" width="500" height="667" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div><br /></div>お正月がきて、うちのおじいちゃんが「祈願合格」と書いてくれた。]]>
        我が家にも、あの受験の季節がやってきた。

娘「うち、落ちるかなぁ、落ちたらどうしよう。」

父　「アホか、落ちるかも知れないから、不安だから、だから、不安につかれて勉強するから、だから受かるわけでしょ？」

娘　「、、、、、」

とかいって、あんまし勉強するわけでもない。大物かもしれない、ただの馬鹿かもしれない。

自分としてはどっちでもいい。受かっても落ちても。

昔の話だが、自分の姪っ子が高校受験に失敗した。（志望校に入れなかった）。その後、某私立校に入り、３年後、４年制の看護学校を受験し失敗。第二希望の看護学校へ行った。

２度志望校に通学する自分を夢み、２度挫折を経験している。

その後、助産婦さんの資格まで取るにいたり、就職、とってもやさしい男性にめぐり合い、結婚、新潟へ嫁ぐ、以後、子供を２人生み、保育園にあずけながら病院に勤務している。

何が言いたいかと言うと、親戚の中で、この子が一番心配しなくていい子になった。そんな気がするのである。

さびしい思いをしてるんじゃないかとか、つらい思いをしてるんじゃないかとか、我慢して生活してるんじゃないかとか、そんな心配をこれぽっちもしなくてもいいような見事な人間がこの世には結構いるように思うのだが、彼女はその一人になった。

有希もこの子の爪の垢を煎じて飲んでくれればなぁ、などと思う。

受かるもよし、落ちてそこから這い上がるもよし。親から見れば、受験など、一瞬の出来事にしか過ぎないことを分かっているのだが、受験生達にすれば、生きるか死ぬかの瀬戸際って感じなのだろう。

どこに行ってもいい。好きなものを見つけて欲しい。好きなものが見つかればいいのかなぁと、そう思う。

最近有希は「加藤千恵」という物書きにはまっている。加藤千恵という人が旭川出身の人だと知って驚いたみたいだ。１０年前、北高を卒業したらしい。

「おとうも読んでみな！」と、言われたので読んだ。

「こなごな」「ねじれの位置」の短編を読んだ。

「え！　お　おもしろ！」　

おもしろかった。

２０代の女性書いた恋愛小説なのだが、若き地元の小説家の書いたものを読んで、自分はおじさんになってしまったので感動まではしなかったが、でも、感心のしどうしだった。心の中をうまいこと描写している。ガキんちょの恋愛描写なのに、感傷にとらわれず、決して自分や出来事を美化せず、冷静に心の中をモニターしてくれている。誰にでもあるであろう機微を平易な言葉で表現している、若い連中が自分の内面を代弁してくれていると感じ感激するのは間違いなしだろうなぁ、だからこの作者は人気があるんだろうなぁ、などと思った。

有希はいつも本を読んでいる。暇があると本を読んでいる。そんな子なのだが、何を読んでいるかというと、例えばコーチャンフォーのカテゴリーで言えば、「ファンタジー」系が多かった。ハリーポッターとか、ダレンシャンとか、ウォーリアーズ、という舶来ものというか、ケトウものというか、そのためお父さんはわざと馬鹿にするような言葉をぶつけることが多かった、

「おめー　また、魔法ものかぁ？　魔法の瞳のなんとかかぁぁああ？　呪文とか？はぁ？　ラミパスルルル　とかかぁぁああ  ハァ？　そんなもん　何がおもしろいんだよ！　ドアホ！」

などと、思えば、かなりひどい事を言っていた。（一般的には人が読むもののケチをつけるのは絶対いけないことです。）

でも、ちょいと、純文学系とまでいかないのだろうが、心の中を表現しようとしている人や書き物に興味を持ってくれて、ちとうれしい気がする。やっと、やっとそんな本を読んでくれるようになった。
お父さんとしては、高校受験最中の娘なのに、恐縮だが、そんなこんなよりも、なんだか、ビックニュースなのである。



話は変わるのだが、本日、イオンに有希と買い物に行った。

偶然、主婦らしき人が万引きする場面に遭遇した。

その女性は肩にかけている布製のエコバックみたいなものに瞬間的に商品を入れた。２人でそれを偶然目撃した。お父さんは以前お店屋さんをやっていたので、瞬間的に万引きであると分かったが、有希は何が起きたかを理解するまで時間がかかった。

お父さんが小声で、

「あれ　万引きだよ、見たしょ、お前も」

「え？　万引き？へ？、、、」と、記憶を巻きもどすように、たった今の場面の直前再生に必死なようだった。

瞬間的な万引きは、一般の人には目撃したとしても、それが万引き行為だというところまで理解がつながらない。有希も隣でお父さんの指摘がなければ、「おや　なんだろう」程度で終わってしまっていただろう。しかし、そういえば、そいいえばバックに物が瞬間的に入った記憶が改めて鮮明になったことと、自分が見たものは間違いでなかったことにようやく気づき、やっとこ、犯罪の目撃者になってしまったおそろしさが襲ってきたみたいだ。

「でも、商品をあのエコバックに入れたけど、レジでちゃんと会計するんじゃないかな、きっと」

４０代前半の、有希の同級生のお母さんみたいな感じのなんの変哲もない、普通のやさしそうな女性が万引き行為をしたことに、いまだに信じられない気持ちなのか、見たことを否定しようと必死な感じだった。

「会計？はぁ？　なわけないと思うよー」

その人を後をつけるなど、趣味が悪いことなので、そのまま自分たちの買い物を続けた。
買い物が終わりレジにならんだ。偶然だが、さっきの女性もレジに並んでいた。われわれの興味は俄然、その人がバックの中の商品を会計するかどうかだった。残念ながらというか、当然というか、バックの中の商品を出して会計をするということを女性はしなかった。
有希の頭の中でようやく、万引きであることが確定したのだろう。駐車場に止めてある車に二人で向かう最中、

「おと？お店の人に言わなくてもいいの？警察に連絡とかしたらは？」、有希の興奮は冷めていないようだった。

「残念だけど、我々にどうすることもできんわ。「見た！」ってことだけで信じてもらえるかどうかわからんし、我々の証言だじけではお店の人は動けないだろうし、盗み方からして、常習犯だろうし、我々が指摘しても、とぼけられるだけだろうし、あーゆー人はプロにまかせた方がいいと思う。私服の警備員さんとかが巡回してるし、一般の主婦の格好で見張ったりもしてるし、あの人はいつか必ずつかまるようになってるんだ。でも、お客さん達の前で、捕り物劇はしないだろうし、見つけたら小声で「すみません、ちょっと事務所まで来てもらえますか」みたいな感じで、そっと事務所に連れてくだろうし、だから、一般の人が気がつかなところで実は捕まってるんだ。コンビにで１年間に万引きされる売価の金額の合計は平均２００万円以上になるらしい。それくらい万引きも万引の取り締まりも日常的に行われている。うちらが知らないだけなんだと思う。んでもって、あんな鮮やかに盗む人は、きっと前科もあるんだと思う。だからますますプロにまかせたほうがいい。普通のお母さんって感じなのに、盗み方が鮮やかなのは、病気である証拠。でも、その病気はまず治らない。」

全身の鳥肌がとまらないといった感じのようで、有希の顔には血の気がなくなっていた。
職業柄万引きネタはたくさんあったのだが、目撃してしまったこと、自分の友達のお母さんみたいな人だったこと、鮮やかな手口だったこと、犯罪をお店の人に報告できなさそうなこと、頭の中で歯車が分解しそうになっている娘の様子を見て、えげつない話はやめにした。











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    <title>MACがやってきた。</title>
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    <published>2011-12-21T12:51:49Z</published>
    <updated>2012-01-03T00:23:11Z</updated>

    <summary> 我が家にMACがやってきた。...</summary>
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        <name>yukijirou</name>
        
    </author>
    
        <category term="自分のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="写真（11-12-01 22.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%8811-12-01%2022.jpg" width="500" height="347" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div><br /></div>我が家にMACがやってきた。]]>
        <![CDATA[アップルパソコンを買ってしまった。貧乏だというのに。
お金がないというのに。
今回いろいろ買い物をした。

そして我が家にMACがやってきた。あのあこがれのMAC。

購入したもの。３つ。

一つ目、

<u>IMAC</u>
21.5-inch, 
  プロセッサ名：	Intel Core i5
  プロセッサ速度：	2.5 GHz
  プロセッサの個数：	1
  コアの総数：	4
  二次キャッシュ（コア単位）：	256 KB
  三次キャッシュ：	6 MB
  メモリ：	4 GB

ソフトウェア  Mac OS X Lion 10.7.2

通販で ￥８６,９００（山田電気のアップルストアで￥１０８０００で売ってるやつ。）


二つ目、

<u>WINOWS 7 OS 64ビット　DSP版  ￥10,100</u>


三つ目、

<u>IPOD TUCH   ￥15,800
</u>
全部で１０万円以上の出費になった。すべて通販。

実は夏頃からMACを買おうかどうしようか、非常に悩み、悩んだあげく買うことにした。悩んで悩んで、でもって、あげく買ってしまった。

なぜ今買ったかというと、仕事で使っていたパソコンが駄目になった。
これを機会に仕事の流れをもう一度作り直そうと思った。

今時のMACはハードディスクのパテーションを切り、WINDOWSも入れられる。いわゆるソフトウインドウズでもってウインドウズを走らせるのではなく、完全にウインドウズを入れ、それを走らせることができる。しかもWINDOUS 7 64ビット を入れられる、そう聞いた。（ソフトウインドウズはXPまでしか対応していない）。
電源を入れると、MACかWINDOWSかの選択が出てきて、それぞれのOSが立ち上がる。
簡単に言うと、MACの使い勝手が良くなった、というかMAC側がひよったのだ。でも、それからMACが飛ぶように売れるようになったと聞く。

しかし、MACにWINDOWS 7をインストールしようとしたら、これがうまくいかない。

全然うまくいかなかった。

途中WINDOWSはあきらめようとさえ思った。やっと、やり方を理解し、うまくいくまでに丸４日もかかった。（歳をとったせいだと思う。）

ちなみにWINDOWSはDSP版で十分です（正規品の半分以下の出費ですみます）。DSP版とはメモリー等の製品を購入したらグリコのおまけみたいに抱き合わせでついてくる、そんなWINDOWS 7 64bit のDVDなのだが、でも、問題なく動きます。
WINDOWSのDVDは封筒で送られてきた。メモリーも一緒に入ってはいたが、ビニールにも入っておらず、クッション包装もされておらず、裸で入っているという、ジャンク品以下の扱いだった。「どうせこのメモリーはゴミ箱へいくんでしょ？」と、言わんとしている。
その通り、このメモリは使いません。

これ以上、公の場で書き込むとまずいかもしれないので、この辺でやめます。

MACの説明では、WINDOWS７のインストールは正規品しかサポートしていません、とのことだが、DSP版で十分ですので、MAC購入を予定している方は、参考までに、、、、



んで、今回目標の目玉である、XCODE（無料版）をアップルからインストールするやりかたもわからず、インストールするのに、これまたやはり４日かかった。（原因はアップルのサイトが混んでいて、ダウンロードがしずらかっただけだった）

娘が高校に入り、今度は毎日弁当もつくらなきゃならないし、まだまだ面倒みなきゃならないようなので、メインの仕事は午前中でなるべくほとんど終わらせ、余裕のある生活をしたいと思う。んで、残りの時間はXCODEを覚えようと思う。思ったのだが、さっぱりチンプンカンプンでいきなりつまずいてしまっている。

MACでもWINDOESでもLINUX(ウブントツゥ)でも走らせることができるREALBASIC.PROを買おうと思ったが、７．８万の出費になるため、やめた。
知り合いに「ファイルメーカープロ」をすすめられた。これもいろいろなＯＳで使えるコンパイラーがついている。（ＣｒｏｓｓＯｖｅｒ）。なのだが、悩んだあげくやめた。（これも７、８万の出費になる）

結局、無料でできる、BusialBasic2010をもう一度深くもっともっと勉強し直すことにし、平行してxcodeに挑戦してみようと思う。xcodeを覚えたら、iPhoneやiPadやＭＡＣで走らせるソフト開発ができるようになる。

例えば、伝票発行と平行して、データをiPhoneに転送し、iPhoneで青果物の買い付け予定表やピッキングリストを表示させるようなことをやろうと思っている。

あと、飲食店向けに、iPhoneにメニューを表示し、iPhoneで注文を受けつつけ、厨房のiPadでそのデータを受け取るとるというオーダリングシステムを作ればおもしろいのではないかと思う。（これは知り合いのアイデアですが、、）

あと、ブルーツゥースのサーマルレシートプリンターとiPhoneを使い、車の中で、レシート発行するシステムを作れれば、配達中心の商売している人に朗報となるのではないだろうか。

そんなことを考えたら、作りたいものが、たくさん出てきた。
なのだが、やりたいこととxcodeを全然覚えられないイライラと、ぐちゃぐちゃになってしまっている。
xcodeはＣ言語なので、初級プログラマー（サンデープログラマー）の自分にはちと背伸びしすぎる感があるが、新しいコンピューター言語の勉強はなぜだかうれしくてしょうがないのである。
どんなことがあっても使いこなせるようになってみようと思う。
と、こんな風に自分を追い込み大風呂敷を広げれば、勉強せざるを得なくなるだろう。（笑）

あと、宅急便の送り状を印刷するツールも、もう一度作りなおしてみようと思う。いろいろ出回っているみたいだが、データを保存できるタイプがないのと、メールで送られてきた住所等のデータをコピペするだけで、送り状印刷ができる、そんな、ツールがなくて困ってる通販業者の人が結構いるのではないか。

あと、商品データのメンテはエクセルでおこない、そのデータを拾い上げて、バーコードを合わせて印刷する商品台帳印刷、それにカレンダーを合わせた。日配の商品発注台帳の印刷ソフト。

あと、バーコードラベルも作りなおそうと思う。

あと、簡易レジ。
一人で店番しながら商売をやっているような人むけに、普段はパソコンで仕事をし、お客さんがきたら、レジのソフトに切り替え、画面をお客さんに見せ、売れたものを、金銭登録、表示していく。老眼の人にも一発で分かるでかい合計表示、あずかり金額、おつり、金額の大きさは、ユーザーが選べるようなものにすれば、おもしろいのではないだろうか、そんな簡易レジツールを配布したい。

その他、iPhoneやiPadを使うと、まだまだ、いろんなツールを作れそうな気がする。


おそらく全部できるまで一年くらいかかると思う。

できたら、またまた、しょうこりもなく販売をしていこうと思う。今回はソフト紹介業者を通さず、自分のホムペで直接販売する。が、しかし、前回もいろいろソフト開発と販売をしてきたのだが、全然といっていいほど売れなかった。（涙）（まじです。）
なぜ売れなかったのか、原因ははっきりしている。お客さんのニーズに合わせなかったからだ、だからといって、オーダーメードを受け付けると、納期までに作らなければならないとか、せっかく作っても、お客さんんの気がかわって、また最初から作り直しをしなければならなかったりとか、いろいろヒデー目に合うのがわかっているため、オーダーメードはやらない。オーダーメードをやると、そこそこずかいが稼げるのだろうが、体調が悪くなる。オーダーメードをやらなければ、収入はほとんど期待できないが、体が蝕まれることはない。迷わず後者を選ぼうと思う。

おそらく今回も売れない寂しさを味わい同じ憂き目に合うだろうが、利益度外視で自己満足万歳の精神でやってみよう。前回と同じく、もうオーダーメイドは作らない。お客さんのニーズにも合わせない。自分だけがいいと思ったものしか作らない。そんな今時、自分勝手なスタンスを貫こうと思う。

どちらにしても、またまた娘に貧乏暮らしをお願いせねばならなくなった。






]]>
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    <title>受験、部活</title>
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    <published>2011-12-13T01:10:25Z</published>
    <updated>2011-12-13T01:20:17Z</updated>

    <summary> 今年は１１月１３日までテニスが出来た。...</summary>
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        <name>yukijirou</name>
        
    </author>
    
        <category term="娘のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1010042.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/P1010042.jpg" width="500" height="668" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div><br /></div>今年は１１月１３日までテニスが出来た。]]>
        集まったのは丁度の４人。皆、今年これが最後かもしれないという思いからなのか、気合が違った。（いい年のおじさん達ばかりなんだが）。ダブルス６ゲームを４セットもやってしまった。（いつもは４ゲームを休みながらダラダラやる。）。丁度４人なので、ほぼ休み無しだった。皆思い残すことなく存分だったと思う。

その日、娘と映画にいった。最近見たのは、カイジ、神々のなんとか、その日は「ステキな金縛り」。おもしろかった。
自分はもう親父になってしまったので、よっぽどでなきゃ泣かないぞ、笑わないぞバカヤローという意地悪なスタンスで映画を見るのが通例になっているのだが、そんな自分でもおもしろいと思えた感じだったと思う。
でも、見てる途中、午前中のテニスの疲れがでた。右足がつった。隣は知らない人が座っていたので、足のつりを治すべく、足を長くのばせない。せまい空間の中でなんとか、足をちょとでも伸ばすようにして、手でもみほぐしをやった。少し痛みが和らいできたその時だった。今度は左足がつった。

「い　いた！　いたたたぁああ！」

今度は娘の方に左足を伸ばし、和らいできたといってもいまだに痛い右足を片手で力いっぱいモミモミしながら、つりがピークに達している左足をどうすることもできないまま、あとは時間が解決してくれるだろうと、わらをもつかむ気持で痛みというか時間と戦うべくふんばった。（笑）。回りの広い場所さえ確保できれば、足のつりは何度も経験しているので、足の伸ばし方のコツでもって、なんとかできるのだが、せまい空間での同時の両足は、生まれてはじめての経験だった。いやーひどい目に合った。

ところでカラオケだが、

最近娘とカラオケにはまった。大江戸なんとかという所に、もう６回も行っている。
平日の昼間だと、1時間半でワンドリンクづつ飲み物をたのみ、全部で２人で７００円くらいしかかからない。安いのである。安いので、ヘタすると平日の日中の方が混んでいる場合が多い。高齢な方々が何かのサークルの帰りに団体で寄り道をしていくケースが多く、そのため混むのではないかなぁと、自分は見た。
娘は２時間を希望するのだが、例え交代でも２時間声を出し続けると、お互いのどが痛くなるので１時間半で勘弁してもらっている。

「ビリヤード」をしたい、というので、ビリヤードにも行った。自分も実はあまりうまい方ではないのでうまく教えられなかった。でもおもしろいと感じていたみたいだ。

部活を引退してから、娘と映画やカラオケやら遊びに行くことが多くなった。こんなんでいいのだろうか、年が超えると受験だというのに、、、
最近、娘は志望校を変えた。受験の直前になってビビッて１つランクを落とすという子供達が多い（自分も昔そうだった）のだが、娘は、なんと、１つランクを上げ、そして、３者面談に望んだ。理由はそこの高校の説明会に行って、そこの高校に行きたいという気持が強くなったからだ。

志望校が落ちたらどうするのか？　お父さんとの話し合いでは、近くの私立のＪ高へ行って、卓球に専念しろ！と、ずーっと言いきかせてきた。現在Ｊ高の卓球部にはすばらしいコーチがいる。おそらく道内での５本の指に入る指導者なのではないかと思う。なので「特進コース」を受験するのではなく、「進学」（いわゆる普通科）を受験しろと娘には言ってきた。パンフレットを見ると「特進」でも部活と両立できるみたいに書いてあるのだが、実際のＪ高の部活に所属する父兄さんに聞いてみると、特進に入ると、土日の午前中も授業があるらしく、運動系の部活は中学校と同じで土日の午前中が練習のメインになる。しかも大会は土日の午前中の朝９時からスタートという場合が多いため、特進に入ると、土日の練習には参加できない、土日の大会には参加でにないになるらしい。つまり、特進に入ると、部活動はほとんどあきらめなければならないと考えた方が間違いないとの助言をいただいた。なので普通科へ行って運動しろ！とのお父さんの希望で娘もそのつもりだった。
今年のＪ高校の卓球部女子の部員は残念ながら２人だけしかいない。先日、新人戦があったので見に行ってきた。Ｊ高はたった２人だけで団体戦に出場していた。たった２人だけで団体戦に出るという、勝ち星を相手に２つプレゼントした形で試合がはじまる。１つでも負けたらその時点で試合は終わりなのだが、そんな状況下、団体戦に参加している姿は、ちと、涙がでた。ここの部活で娘がお世話になったら、なんてステキだろう。いろんなことを学べるに違いない。もし、第一志望の夢がかなわなかったら、迷うことなく、Ｊ高、普通科、そして、卓球。

お父さんは、三者面談で、第二希望はＪ高の普通科を申し出た。

先生は「へ？」

「お　お父さん、特進はお金がかかりませんよ！」

そう言われた。

こういうことらしい。

娘は内申点がそこそこ良いらしく、「特進コース」を選べば、例え公立との併願でもすべてお金がかからないというのだ。
制服代しか　かからないらしい。

お父さんは　グラっときた。

卓球をするべく普通科を選ぶというと、この特典はなくなるらしい。

そんなこと、全然知らなかった。

先生は気を使ってくれて、「そこの部分は、家でもう一回話し合って決めたらどうですか？」と言ってくれた。

家に帰り娘に言う。

「お父さんはどっちでもいい。お前の好きにしろ。」

娘は躊躇せず願書に「特進」を書き込んだ。

「お前、特進に行くって、部活が出来ないってことだぞ！わかってるのか、おい！」

「うん」



お金がかからないと聞いた瞬間、その時、グラッときたお父さんの気持を見透かしての娘の行動だったように思う。

あれだけ、卓球部に固執し、今現在活躍している高校生の選手や監督やコーチの情報を手に入れようとした。そんな親父の行動だった。

が、しかし、こんな場合、娘はおそらく、「特進」と書き込むだろうと、思った。

とんでもない親だ。


お父さんは確信犯的に

「お父さんはどっちでもいい。お前の好きにしろ。」と、言ってしまった。



もう一回、話し合いをせねばならないかもしれない。

ぐらっときたこと。確信犯的に丸投げしようとしたこと。お父さんの心の中を正直に話してみようと思う。

だが、卓球でめしが食えるわけではない。

おそらく娘の素質では全国大会にも行けないだろう。せいぜいよくて全道止まりなんだと思う。
なので卓球に固執する必要はなにもない。

ないのだが、昔の話だが、自分が高校生の時、バレーボールをしてた。んで、ラッキーにも全国へ行けた。
その経験上、思うのだが、実は運動系の部活というのは、全道止まり当たりが一番楽しいものなのである。
むろん人によりけりの感想だろうが、
全国を目指し全国で通用するための運動メニューをこなすあたりから、運動系の部活は楽しいから苦しいに変わる。
全国レベルの運動量をこなすためには、生まれつき恵まれた身体能力、消化吸収力、じん帯や腱の強さ、筋力アップの速度、要するに持って生まれた物にかなり恵まれていなければならない。不幸なのはそうでない人間が、その運動についていってしまうと、体がボロボロになる。
自分がそうだった。
自分には持って生まれたものがなかった。ヘドをはきながらも根性の精神でもって、みんなについていった。
ねん挫をし、それが治らないまま、またさらにねん挫するなんてことを繰り返した。
膝に水がたまり、それを注射で抜きながら、痛み止めをうちながら、でもそんな苦労はいつか将来の財産になるだろうと信じて練習についていった。
仲間は大好きだったため、思い出はたくさん出来たのだが、部活を引退するとき、体中は傷だらけだったように思う。
そして高校を卒業してから、１０年以上、後遺症に苦しめられた。
３０歳をすぎて、東洋医学の先生に出会い（気功治療師）、

「あんた、体中、怪我してるよ。」

そう言われた。

「ひとつひとつ治療してたら、とんでもないお金がかかるから、治し方を教えてあげるから、自分で治してごらん。」

電気屋さんで９０００円くらいの赤外治療器を買い、その先生の指示にしたがい、教えてもらったつぼのひとつひとつに治療器をあてる毎日を続けた。
その治療は的をえているのが実感できた。
教えてもらったつぼを刺激すると、睡眠薬でも飲んだみたいに、５分くらいで睡魔が襲ってくる。なので効いているというのがとてもよくわかった。
治るのに半年はかかると言われていたが、３ヶ月くらいで、後遺症がなくなっていき、健康を取り戻してきた。
からだがどんどん楽になっていく。涙が出るほどうれしくてしょうがなかった。

今、自分はテレビでやってる全日本のバレーボールの試合を見たくもない。見るのがなんだか苦しいからだ。

その後、知り合いに硬式テニスにさそわれ、そしてはまった。
２０年はまっている、いまだに楽しい。苦しい運動を経験してきたために、楽しさがひとしおなのかもしれない。

運動とはこんなに楽しいものだったのだと知った。遅すぎた春だったが、十分今は満足している。

中学、高校とも、自分の身体能力がどの程度のものなのかを見極めるべきである。良くてここまではいけるだろう、という予定みたいなものは、それでいいのか、それじゃ全然駄目なのか、親も加わって一生懸命子供のために考えてやるべきである。中学生の子供に判断させるには、難しい問題だからだ。
部活をレクレーションだと割り切れるかどうか、そこんとこが非常に肝心要なのだろう。
子供は自分の好きなことをやりたいと言うに決まっているのである。

ここに落とし穴がある。

親はなるべくなら好きなことをやらせてあげたい。そう思う。しかしその好きなことを続けてしまうがために、子供の社会性がどんどんなくなっていく例をたくさん見てきたように思う。むろんそれぞれの家庭により全然違う答えがあるのだろうが、子供の意思を尊重するという親の逃げ口上が結果的にミスリードになってしまうケースが周りにたくさんゴロゴロしてるように思う。甲子園をめざし、プロにも指導者にもなれず、結果的に読み書きが不得手で、過度な練習の後遺症に苦しみながら社会に放り出される元野球選手は自分の周りだけではないはずである。
うちの場合、娘の卓球希望がそれほど強い希望ではないため、話し合いをしやすいことはしやすい。

だからなんだと言われそうな話しのようだが、そこで、親はどうすればいいのだろう。

せいぜいよくて全道止まりの娘になんて言えばいいのだろうか。

子供があるスポーツが好きになり、その才能を伸ばそうと、のめり込んでいった親を何人も知っている。いや何十人もしっている。
まるでマラリアにでもかかっているように。

しかしそれはすべて幻想なのだ。すべてちゅーのは言い過ぎでかもだが、９９．９％くらい幻想なのだと思う。

0,1%の天才の出現のために、毎年、何十万という子供の身体がボロボロになる。
夢とか、そんな安価な錯覚に踊らされて、大人は大量の不具者を実は育てている。

決めるのは本人であることに変わらないのだが、

有希とこう話し合った。
志望校に入れなかったら、J高校の特進へいく。卓球部に入るのはあきらめる。本来、志望校でかかるはずのお金の分で、有料の運動系の何かの教室（卓球とかテニスとか）に通うことにする。土日の午前中は授業となるが、午後はお父さんとテニスをする。とにかく、運動は絶対にする。そんな形で運動と両立させていく。そして将来の進路を決めていく。
こんな風に話しがついた。

せいぜい良くて全道止まりの娘と金銭的な理由に心がぐらっときた父と、そんな親子の話し合いの決着だった。

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    <title>ミスドと学校祭とうどん</title>
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    <published>2011-10-05T03:55:05Z</published>
    <updated>2011-10-05T08:47:57Z</updated>

    <summary> 有希と近所のミスドに行った。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yuki12.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/yuki12.jpg" width="500" height="667" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div><br /></div>有希と近所のミスドに行った。]]>
        <![CDATA[閉店していた。
張り紙がしてあった。

ー　商品品薄になりました。一時閉店いたします。7時３０分からまた開店します　。ー

「へ？なんで？へ？こんなん、初めてみたぁ」

「おと！そうだ、８０円セールだからだわ、きっと！昨日も行列だった。」

そういや、ＣＭでやってたのを思い出した。

「また、７時半にこよ」との有希だったが、

「ドーナツ買うのに並ぶのヤだよ、アホ。そんな行動はお父さんの美意識の中にはない！」


が、結局有希におしきられて、７時半にまたミスドに到着したのだが、写真のように結構人が並んでいた。
最後尾に付き、待つこと、３０分、やっと買えたが、お目当てのフレンチクルーラーは出てなかった。
奥のほうで、アルミ棒がフレンチクルーラー真ん中の穴に通されてひしめきあっているものが、何段にもなって並んでいた。乳白色の液体がポタポタ落ちている。シロップが乾かないと、売りに出せないのだろう。

ハニーディップ、８０円

「やすっ！」

みんなが並ぶのが理解できた。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yuki11.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/yuki11.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

先日、中学校の学校祭があった。
有希は踊りを踊った。（左から2番目）
歌を歌ったり踊ったりする才能は、ゼロだと思っていたが、友達に何度も根気よく教えてもらったらしく、なんとか恥をかかないですんだみたいだ。

左右盲の有希にしては、まぁがんばった方だろう。

んで、最近、有希はかぜをひいた。

「熱が出ても、具合が悪くても、病院や薬に頼らないで、自分で治す練習をしろ！」

という、お父さんの、大時代的な迷信のような言葉を有希はなぜか信じて、それに従っている。

「お父さんの時の部活は、熱が３９度以上でなければ、休ませてもらえなかった。
３８度台は平熱だと言われた。運動すると発熱したと同じになるから、ウイルスはそのため身体から追い出される結果になる。」

こんなむちゃくちゃな理論に有希は従わなければならない。
お父さんの子に生まれた不幸なのである。

有希の体温を計ってみた。３８．６だった。
頭が痛いのだろう、元気がまったくない。

「晩ごはん　何にする？」

「いらない！」

「何か食べた方がいいぞ！」

「んじゃ、うどん食べるわ。具はいらない。うどんだけがありがたい。」

スーパーへ行き、「まるちゃんの鍋うどん」を買ってくる。９８円。
アルミ鍋の中にお湯を入れて火にかければいいだけ、インスタントラーメンみたいなやつ。早速作った。
、
有希はうどんをすする。3分の２くらい食べたところで、

「ね　おと？残してもいい？」と、こっちの顔色をうかがってきた。

せっかく作ってくれたものを残して悪いと思うのだろう、普段、妙に封建的なお父さんに気を使う娘を見て胸が痛くなった。

「インスタントうどんだし、９８円だし、お前は具合が悪いわけだし、全然気を使う必要はないんだああぁぁ！」と言ってやりたいのはあたりまえなのだが、

「うん　いいよ　のこしても　」と、無表情でしか言えない。役者じゃないのでニコリともできない。


こんな時、父子家庭のお父さんは、暗闇に落ちていくくらいの不憫な気持と自虐的な気持を味わうことになるのだろうが、だろうがでも、昔みたいに大きく落ち込むことはなくなった。自分も強くなったのだろう。

父子家庭にかぎらず、ここらへんは親であれば誰でも味わう試練なんだろうなぁ、なんて思う。

でもこんなむちゃくちゃなお父さんに、よくいままで付いてきてくれたなぁ、うちの娘はぁ。

ちゅーか、付いていくしかなかったんだろうなぁ。そっちの方が不憫だったわ。
]]>
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    <title>今日のホームラン</title>
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    <published>2011-09-02T09:00:50Z</published>
    <updated>2011-09-02T09:08:01Z</updated>

    <summary>有希と最近テニスをしている。 ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P8030069b.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/P8030069b.jpg" width="500" height="358" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>有希と最近テニスをしている。 <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div>昨日は調子に乗って、花咲コートでナイターをやってきた。</div><div>一時間コートレンタル３８０円、と、照明代一時間５００円、計８８０円だったように思う。高いので、夜はしばらく行くのはやめにしようと思った。偶然一面だけ空いていた。ショートラリー、グランドストローク、ボレー＆ストローク、ボレーボレー、サーブ練習、一チョ前に一通りの練習ができるようになってきた。特にストロークは卓球の部活を２年半やっていただけあって、腕っ節がついたのだろう、スピードボールが返ってくるようになった。後、何年かしたら、大人の中に混じってゲームが出来るようになるかもしれない。そしたら、俄然おもしろくなってくるんだけどなぁ。高校に入ったら硬式テニスをやってくれないだろうかという、淡い期待をお父さんとしては持っているのだが、卓球部に入る意思はいまだに強い。</div><div><br /></div><div>３年生は皆受験モードになってきた。</div><div><br /></div><div>「俺は一日に５時間勉強する」と豪語する子とか、特に男子が本気を出してきた感じなのだろうか、娘も危機感を感じているのかと思いきや、試験だというのに、勉強しようとしない。</div><div><br /></div><div>父　「男子が本気を出してくるぞ！お前なんか、どんどん抜かさせるぞ！」</div><div><br /></div><div>娘　「いいんだもーん！」</div><div><br /></div><div>と、こんな感じなので、親も放っておいている。</div><div>勉強しろ！といって勉強する遺伝子でないことは自分が一番良くしっている。</div><div><br /></div><div>娘　「おと？」</div><div><br /></div><div>父　「何？」</div><div><br /></div><div>娘　「うち、大学へ行こうかな！」</div><div><br /></div><div>父　「ちゃんと行く目的があったら、応援するつもりでいるけど、例えば研究者になりたいとか、なになにの勉強をしたいからとか、でも、足りない分は奨学金で行ってもらうことになると思う。でも、なんとなく行きたいというような気持だったら、それくらいの気持でしかないのだったら、うちは、そんな気持の人間に仕送りするほどの余裕のある家庭じゃねーよ、つまり奨学金を借りてでも、どうしても大学に行きたいという気持や強い目的がなければ、大学はあきらめてもらうことになると思う。」</div><div><br /></div><div>娘「どこの大学だったらいいと思う？」</div><div><br /></div><div>父　「さぁ　わからん、でも、聞いたことないような大学だったら、今の時代は行かない方がいいと思う。専門学校とかの方がいいんじゃないかな、資格取ったり、とか」</div><div><br /></div><div>娘　「おとうは何ていう大学に行ったの？」</div><div><br /></div><div>父　「、、、、、、」</div><div><br /></div><div>娘　「ねぇ、どこ！どこ　行ったの？」</div><div><br /></div><div>娘の語気が強くなった。</div><div><br /></div><div>娘　「ねぇ、てば！」</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>父　「、、、、　言っても、分からんと思う、、、、」</div><div><br /></div><div><br /></div><div>娘　「、、、、、、、、、、」</div><div><br /></div><div>一瞬のタイムラグの後、親子で同時に大笑いが起きた。</div><div><br /></div><div>うけを狙ったわけではなかったのだが、今日のホームランだった。</div><div><br /></div><div>（写真は全道大会が行われた浦河町の景色）</div><div><br /></div>]]>
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    <title>全道大会と生姜焼き定食</title>
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    <published>2011-08-10T11:15:00Z</published>
    <updated>2011-08-10T23:10:38Z</updated>

    <summary> 全道大会だった。...</summary>
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        <name>yukijirou</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="zendou1.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/zendou1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="500" height="375" /></span> <div><br /></div>全道大会だった。]]>
        <![CDATA[浦河町で開催された。有希にはデジカメを渡した。ほとんどが上記のような写真ばかりだった。（笑）<br /><br />大会一日目、団体戦の一発目、<br />大会へ行く有希には、携帯電話を渡してあった。<br /><br />「ちゃんと試合結果を毎日報告しろよ！」<br /><br />というお父さんの命令口調の言葉を消灯時間が過ぎてから思い出したのだろう。<br />夜１０時頃、小声で有希から電話が鳴った。<br /><br />「おと？」<br /><br />「どした？」<br /><br />「負けた！」<br /><br />「そっかぁ　どこに？」<br /><br />「前田中学」<br /><br />「そっかぁ　前田はしゃーないよな負けても」<br /><br />「うん」<br /><br />「晩飯おいしかったか？」<br /><br />「、、、、」<br /><br />「まぁまぁだった？」<br /><br />「，、、、　やべ　、もう切るわ！」<br /><br />電話を切ろうとする有希にくらいつくように、<br /><br />「明日は共和中学とか？個人戦も 明日？」<br /><br />「うん！」<br /><br />「じゃーな」<br /><br />「うん！」<br /><br /><br />二日目、<br /><br />二日目も消灯時間を過ぎてから電話がきた。小声だった。<br /><br />「おと？」<br /><br />「なした？」<br /><br />「負けた！」<br /><br />「そっかぁ　個人線は？」<br /><br />「２回戦で負けた！」<br /><br />「そっかぁ、わっかった。」<br /><br />「やば！　誰か来る！　切るわ！」<br /><br />サスペンスドラマみたいに、切羽つまったあわただしい報告だった.。でもまぁ、必要な情報だけは分かった。<br /><br />要するに団体戦は予選落ちだった。後で聞いてみると、前田中とは２ー３で惜敗（因みに前田中はこの後３位となり全国行きを決めた）。共和中学とも２ー３の惜敗だったらしい。２敗してしまったので、予選を突破できなかった。<br />調子の悪かった選手は、実力を出せなかったと、みんなに迷惑をかけてしまってと、のちの反省会で泣き出したらしい。<br />有希の個人戦は１回戦は３ー０で突破、２回戦は１ー３で惨敗。<br />全道に向けてかなりの練習を積んだが、だめだった。残念、惨敗の結果に終わる。<br /><br />　明るい報告としては、今回上川勢は男子がすごかった。<br />神居東中が団体戦３位、全国に行きを決める。（大変な快挙であります）<br />個人戦では、東光中３年生の吉野君、ベスト４、全国を決める。<br />東光中には卓球部がない。なので、いつも個人戦でしか出場していない。ピンポンパン旭川という卓球道場で練習しているため、その卓球道場の名前で参加することが多い。普通、中学生というのは、その学校の監督かコーチか同僚の選手などか、ベンチコーチ（ボクシングで言えばセコンド）に入りゲーム中の休憩タイムは誰かかれかのアドバイスを受けたりするのが通例なのだが、吉野君は孤立無援、1人参加なため、ゲーム中の休憩はたった1人だけでスポーツドリンクを傾け、そして決勝まで勝ち進んでいく様子がなんともカッコいい、そんな選手なのである。<br /><br />もう1人は、東鷹栖中学1年生の横山君（ピンポンパン旭川の門下生）。この選手は一年生なのだが今回、、敗者復活戦で勝ちあがり、（厳密には一般に言う、敗者復活戦というﾙｰﾙとは違うのだが）、全国行きを決めた。この選手は小学生の頃、卓球と野球を平行してやっていたらしい。東鷹栖中学には卓球部も野球部もない。んで、中学に入って、考え方を卓球個人戦の道に特化したのだろうか、小学生の時も優勝を独占するくらい上手な選手だったが、中学に入ってさらにまた劇的にうまくなった。八百屋風情の感想なのでまゆつばかもしれないが、東光中３年生の吉野君が中連以降、試合に参加しなくなる今後、この横山君が他の追随を許さない程、個人戦の優勝を全てかっさらってしまい、そんな金字塔を打ち立てるのではないかと感じているのは自分だけではないような気がするのであります。<br />なにはともあれ、低迷気味だった上川勢の明るい材料が生まれ、他人事とはいえ、ありがたい情報であった。<br /><br />女子の個人にも朗報があった。広陵中学の赤塚さんという女子の選手なのだが、な　な　なんと1年生でありながら、中連地区予選個人優勝、カミダイ個人優勝、なので、全道でどこまでいけるのかが、大勢の人間が見守っていたと思う。が、しかし、あと一歩のところで、全国行きを逃してしまった。善戦だった。残念無念という感じだったのだが、来年、さ来年、むちゃくちゃ見逃せない、上川の宝物のような選手が出現してくれたことに、卓球関係者達もさることながら、我々父兄である、おじさんおばさん達の大きな楽しみになること間違いなさそうなのである。<br /><br />有希は第２の修学旅行のつもりだったらしいのだが、全国とまではいかないまでも、ひと暴れして帰ってきたかったのだろう、思った程活躍できなかったことが悔しくて悔しくてしょうがないようだった。他のチームメートも同じようだったらしい。<br />　<br />&nbsp;有希のいない３日間、一晩だけ、1人で飲みに出かけようかなと思い、家を出た。<br />行きつけのお店があるわけではなし、かといって、知らない居酒屋に1人で入る勇気というか、度胸もない小心者の自分が行った先は、近所のそれも昼間たまに行く「鈴の屋」というラーメン屋さんだった。<br />あまりにも見慣れすぎている、それもいつもの席、4人掛けのテーブルに座ればいいのだが、テーブルに座ってしまうと、後で入ってくるお客さんが座れないと困ることになるのではないか？お店に迷惑をかけるかもしれないとの小心者特有の気遣いから、テーブルを避けカウンターに座る。本当は空いている時間帯なため、どの席に座っても構わないのだろし、お店の人も同じくそう思っているのだと思うのだが、カウンターに迷わず座ってしまう。小心というより貧乏症の癖かもしれない。<br /><br />「ビールください！」<br /><br />「ハイ！」<br /><br />「あ　あの　瓶ビールありますか？」<br /><br />「はい、うちは瓶しかありません。」<br /><br />「あ　んじゃ　瓶でお願いします。」<br /><br />厨房の中、コンロの上、フライパンでもやしを引っくり返しながら、マスターがこっちの方を見て、ニコリ笑う。<br />最近自分は年をとったせいか生ビールをおいしいと感じなくなった。<br /><br />そして生姜焼き定食を頼んだ。750円。<br />ここは何を食べてもおいしい所なので、案の定「豚の生姜焼き」もおいしかった。<br /><br />瓶ビールと合わせて、1170円になる。<br /><br />本日は娘もいないし、鬼のいぬ間に洗濯のつもりで、自分にご褒美を与えるつもりだったが、行った先はいつものラーメン屋さん。贅沢のつもりはビール1本とラーメンが生姜焼きにランクアップしただけだった。<br />こんなせこい贅沢しかできない自分が笑えるのだが、ビールを飲みながら1人で外食をしている自分に、なんだか訳の分からない罪悪感が襲ってきた。<br />こんな罪悪感と戦いながら、する程の贅沢ではないことを思い直し、早々にラーメン屋さんを出た。<br /><br />なんだかすごい惨めな気持ちになりましたです、ハイ。<br /><br />生姜焼きはとてもおいしかったのですが、ささやかな贅沢も楽しめない体質に変わってしまって、貧乏性が身体に染み付いてしまった感じがして、なんだか惨めな気がしました。<br /><br />しかし、あの罪悪感はなんなんだろう。昼間は昼間で、お腹が減ると、ケチッてどっかのスーパーの298円ハンバーグ弁当。安い肉の臭みをごまかすためこれまた安っぽいナツメグを必要以上に効かせたハンバーグを口の中に放り込んだ時の、あのなんとも気色の悪い舌の感触。自分で「何やってるんだろうなぁ」と思いながら、でもそんなことしてる自分が、とっても幸せだったりして、そんなくだらないことに幸福を覚える習慣が出来上がってしまったのかなぁと。世の親って、家庭を持っている親って、こんな感覚の人がきっと多いんだろうなぁ、そう思うと、やっぱり惨めな気持ちになってしまった訳であります。（笑）<br /><br />有希の中学校生活での部活はこれで全て終了した。<br />学校も部活も無遅刻、無早退、無欠席だった。どんだけ丈夫になったんだろう。<br /><br />浦河から帰ってきたら、受験モードに切り替えられるのだろうか。<br /><br />卓球熱は心のポッカリに入れ替わるのだろうか。<br />卓球エネルギーがが受験のエネルギーに変わってくれたらと思うのは、親の救いがたい希望なのである。<br /><br /><br />浦河から帰ってきたら、とりあえず、ご苦労さんでしたと、俗っぽい言葉でもかけようかなと、そんなことを思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
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    <title>上〇代表決定戦</title>
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    <published>2011-07-17T06:56:55Z</published>
    <updated>2011-07-21T09:50:20Z</updated>

    <summary>上〇代表決定戦（通称カミダイ）が終わった。毎度親バカ報告です。ごめんなさい。 ...</summary>
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        <name>yukijirou</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; color: rgb(0, 0, 0); "></span></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tyuurenn3.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/tyuurenn3.jpg" width="500" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: left;">上〇代表決定戦（通称カミダイ）が終わった。毎度親バカ報告です。ごめんなさい。</div> <p></p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; color: rgb(0, 0, 0); ">1日目　団体戦<br /><br />団体戦は全道大会がかかっている。<br />上川管内から８チームが出場、<wbr>その中でただ一校だけが代表になり全道に行ける。<br />非常に狭き門なのである。<br /><br />ＡブロックとＢブロック、4チームづつに別れ、<wbr>それぞれ総当りをする。（予選）<br />上位2位までが決勝トーナメントに出場し、準決勝（<wbr>Ａブロックの１位通過校とＢブロックの２位通過校、<wbr>Ｂロックの１位通過校とＡブロックの２位通過校どうしが戦い）、<wbr>そして決勝と続く。<br /><br /><br /><br /><br />予選、<br /><br />Ａブロック<br /><br />1.ロクゴ〇中（娘のチーム）<br />2.カミフラ〇中<br />3.ビフ〇中<br />4.アサヒカ〇中<br /><br />Ｂブロック<br /><br />1.トキ〇中<br />2.トウヨ〇中<br />3.シベツミナ〇中<br />4.ピッ〇中<br /><br />という布陣で争った。<br /><br /><br />一試合目はアサヒカ〇中に４ー１で快勝。<br />そして、まさかのまさかだった。<br />ロクゴ〇中は予選は楽に突破できるかと思っていたが、どうして、<wbr>次の対戦相手のビフ〇中に２ー３で負けをくらわされた。<br /><br />「や　やべ！」と思った。後が無くなった。みんな青ざめた。<br /><br />次のカミフラ〇中に勝たなければ予選敗退ということになる。<br />気合を入れなおしてカミフラ〇中と対戦、そして結果は４ー１の快勝。<br /><br />そしてカミフラ〇中はビフ〇中に５ー０ですでに勝っている。<br /><br />おそらくビフ〇中はアサヒカ〇中に勝つだろう。<br />さぁこれで分からなくなった。<br />2勝１敗どうしが三つ巴になる。<br /><br /></span><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; color: rgb(0, 0, 0); ">もしビフ〇中がアサヒカ〇中に勝った場合こうなる。<br />
</span></p><p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: arial, sans-serif; color: rgb(0, 0, 0); "></span></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/hyou03.jpg" width="500" height="170" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><p></p><p>このような総当り表になる。<br /><br />もしビフ〇中がアサヒカ〇中に勝てば、例えば３ー２とか（４ー１とかでも）で、すると、こうなる</p><p></p><div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/hyou02.jpg" width="500" height="154" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></div><div style="text-align: left;">2勝１敗どうしが三つ巴である。</div><div style="text-align: left;"><br /></div>この場合、どうやって順位を決めるかと言うと、<wbr>同じ勝敗どうしの中で、<wbr>勝ち取ったゲーム数と失ったゲーム数で勝敗を決めることになって<wbr>いる。<br /><br />勝ち取ったゲーム数　/　失ったゲーム数　＝　マッチ率（ゲーム率とかセット率ともいう。<wbr>旭川近郊はセット率と呼んでいる）<br /><br />このマッチ率が高い方の順になる。<br /><br />アサヒカ〇中は戦線離脱なので、総当り表から除外し、<wbr>マッチ率はこうなる<p></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hyou01.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/hyou01.jpg" width="500" height="147" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>ロクゴ〇中とカミフラ〇中はマッチ率は同じになる、がしかし、<br />この計算が出来たとき、つーことはだ、<wbr>予選２位以上が確定したので、ホッとしたのだった。<br /><br />しかし、自分の計算が間違っているかもしれないので、<wbr>内心は喜べなかった。<br />そして誰に聞いても、自分とは違う計算結果みたいなので、<wbr>不安になった。（自分の計算が合っているのだと思ったが、<wbr>数人に否定された、笑）。<br /><br />何故意見が分かれるのか？<br /><br />大半の方（子供達も含めて）は、マッチ率を計算する時、<wbr>戦線離脱したチーム（上記で言えばアサヒカ〇中）<wbr>との戦績も計算に入れてしまうため意見が分かれる原因なのだと思<wbr>う。（<wbr>正解はもつれたチームどうしだけの戦績の計算により判定する。）<br /><br />じゃ、<br />じゃ、マッチ率が同率の場合、どうやって順番を決めるのか。<br /><br />この場合、ビフ〇中の戦線離脱が決定なので、ロクゴ〇<wbr>中とカミフラ〇中の2校だけで、<br /><br />勝ち取ったセット数　/　失ったセット数　＝　セット率<br /><br />を計算することになる。この場合のセットとは１人１人の戦いの、<wbr>３ゲーム先取５セットマッチの、４ー１で先鋒が勝ったとか、<wbr>次鋒ガ２ー３で負けたとかの個人個人の戦いのセット数のことである。<br /><br />さすがにこれは自分はメモしていなかった。他の人もそうだった。<wbr>審判がメモいている戦績表にもとずいて結果を待つしかなかった。<br />１位通過と２位通過では、意味が違う。<wbr>１位通過の場合は他のブロックの２位との対戦になるため決勝にコ<wbr>マを進めやすくなるからだ。<br />今回、優勝しか全道にいけないので、<wbr>3位でも2位でもかまわないという考え方が成り立つが、やはり、<wbr>2位と3位の重みは違うのである。<br /><br />因みにセット率も同率の場合はどうなるか、（<wbr>けっこう有りえる話しである。）<br /><br />勝ち取ったポイント数　/　失ったポイント数　＝　ポイント率<br /><br /><br />で勝敗を決める。<br /><br />ポイントとはこの場合、点数のことで、<wbr>１３対１１で１セット取ったとかの13とか11とかの点数のこと<wbr>。<br /><br />じゃポイント率が同率だったら、どうなるのか（<wbr>まず有りえないが、）、ヤッフー知恵袋を見ると（笑）、<wbr>過去に1度卓球の試合でポイント率の同率あったらしい。<br />しかし、あくまで噂であって、その後どうやって決めたのかは、<wbr>分からないらしかった。<br /><br /><br />話を本題に戻す。<br /><br /><br />そんなこんなで、あーでもないと電卓を叩いている最中、<wbr>一報がもたらされた。<br />最後の組合せの試合、ビフ〇中とアサヒカ〇<wbr>中の結果が入ってきた。<br />なんとなんと、全敗を予想されていた、あのアサヒカ〇中がビフ〇<wbr>中に接戦の末、勝ったと、、、<br /><br />「えぇぇぇえええ！」<br /><br />つーことはだ、<br /><br />2勝１敗どうしはロクゴ〇中とカミフラ〇中だけとなり、ロクゴ〇<wbr>中がもうすでにカミフラ〇中に４ー１で勝っているため、<wbr>マッチ率対決は計算しなくても明らか。ロクゴ〇<wbr>中の１位通過が決定した。<br /><br /><br />因みに隣のＢブロックだが、<br /><br />シベツミナ〇中が全勝の３勝０敗、１位通過決定、<br /><br />そして残りの３チームは１勝２敗どうしの三つ巴になっていた。<wbr>笑。<br />またまた三つ巴である。<br /><br />これもマッチ率対決となり、トウヨ〇中の２位通過が決まった。<br /><br />さすが、カミダイである。<wbr>皆もつれあい白熱した死闘を演じたことになる。<br /><br /><br /><div><div><div><div>決勝トーナメント一回戦の準決勝は</div><div><br /></div><div>　　ロクゴ〇中　対　トウヨ〇中</div><div>　 カミフラ〇中　対　シベツミナ〇中</div><div><br /></div><div>の布陣になった。</div><div><br /></div><div>ロクゴ〇中　対　トウヨ〇中の準決勝だが、一度予選敗退かと青ざめて背筋がピンとなったロクゴ〇中は鉄壁だった。</div><div>３ー０で圧勝。（準決勝からは５ゲームのフルゲームでなくなり、試合進行を早めるため、３セット先取５ゲームマッチルールになる。なので３セット先取した時点で終了。）</div><div><br /></div><div>さて決勝だが。</div><div><br /></div><div>シベツミナ〇中が決勝に上がってきた。</div><div>このチームは強い、練習試合でも勝ったり負けたりしてる。最近またまた強くなってきた。以前より全員のツッツキのスピードが早くなった。また、ダブルスのコンビネーションが格段に上がった。</div><div>勝敗は時の運のような気がした。</div><div>５分５分の予想だと思った。</div><div>しかしここまできたら何とか勝たしてあげたい。全道に行かせてやりたい。しかし、自分は関係ないので祈るしかない。</div><div>準決勝からは、回りの台を片付けてしまい、2階のギャラリーさん達は下のフロアーの降りてきてＯＫとなっている。自分は全て2階で声も出さずに静かに応援するつもりだったが、真近で観戦したい気持ちに勝てず、フロアに降りて行った。</div><div><br /></div><div>先鋒はＫちゃん。相手はＮＯ３の強敵。０ー３で負ける。</div><div>次鋒はＡちゃん。相手はＮＯ４の実力。３ー１で勝つ。</div><div><br /></div><div>対戦は１ー１のイーブン。</div><div><br /></div><div>３番手はダブルス同士。ダブルスは相手のチームに負けたことが無い。</div><div>確実に１つの白星かと思いきや、なんとなんと、０ー３のストレートで負けてしまった。</div><div><br /></div><div>「や　やべぇ！」皆、青くなる。</div><div><br /></div><div>いつもはこの影のエースであるダブルスがコンスタントに勝ち星をプレゼントしてくれるため、他のシングルスが伸び伸びと練習でもしているみたいに緊張もせず勝たせてもらうというような図式だったのだが、その勝利の方程式が無くなった。</div><div><br /></div><div>４番手は有希だった。エース同士の対戦になった。</div><div>この日の有希はめずらしく鉄壁だった。先週のモチベーションの低さから立ち直り、その反動もあってか、鉄壁過ぎて機械のように隙がなかった。</div><div>３ー１の快勝だった。</div><div><br /></div><div>対戦は２ー２イーブン。</div><div><br /></div><div>５番手はＳちゃんである。対戦相手は実力ＮＯ２．</div><div><br /></div><div>Ｓちゃんは前回、やはり５番手で出て、２ー３で負けて優勝を逃し号泣している。めぐり合わせの神様はこの子を指名することが多い。幸か不幸か、Ｓちゃんの持って生まれた運なのか業なのか、勝敗の鍵はまたまたこのＳちゃんに委ねられた。</div><div>実力的にな向こうの方が上である。</div><div>だれもが負けを覚悟したと思う。</div><div>でも勝たせてやりたい。</div><div>こてんぱんに負けて恥じをかかせないであげて欲しい。</div><div>今日またこの子で負けると、なんてかわいそうだろう。前回も自分のせいで優勝の逃したと思ってくれたのだろう、皆に迷惑をかけてしまったと思ってくれたのだろう。しばらく泣きつづけていた。</div><div><br /></div><div>最後の試合は向こう側とこちら側の応援合戦になった。</div><div>一喜一憂の歓声が１球１球に対し大きく反応した。</div><div><br /></div><div>その１セット目、</div><div><br /></div><div>６ー１１の大差でＳちゃんの負け。お互いのスマッシュ確率は悪かった、お互いのミスも多かった。そんな中でＳちゃんは焦って見えた。Ｓちゃんの不用意なスマッシュミスが目立った。</div><div><br /></div><div>２セット目。</div><div><br /></div><div>なんとＳちゃんが１セットを取り返した。１ー１のイーブン。</div><div><br /></div><div>３セット目。</div><div><br /></div><div>このセットも取られる。１ー２　後が無くなった。</div><div><br /></div><div>絶対絶命のピンチになった。</div><div>しかし、</div><div>しかしだ。４セット目から相手が戦法を変えてきた。</div><div>２セット先取して守りに入ったのだろう。本日スマッシュの調子が悪そうなＳちゃんの様子を見てだろう、向こうはスマッシュを封印してきた。Ｓちゃんに墓穴を掘ってもらおうという作戦に転じてきた。ツッツキでつないで、Ｓちゃんのミスを誘う戦法に切り替えてきた。</div><div>そんな時だったと思う。4セット目が始まった頃、Ｓちゃんは笑みを浮かべた。自分にはそう見えた。後でその時の気持ちを話していたのを聞いたのだが、</div><div><br /></div><div>「4セット目から、なんだか分からないけど、負ける気がしなくなった。守りに入った感じに見えた。」</div><div>そんな感想をもらしていた。</div><div><br /></div><div>その通りだった。</div><div><br /></div><div>Ｓちゃんは４セット目からおもしろい程スマッショが決まりだした。Ｓちゃんのスマッシュはドライブ系ではなく、フラット系で直線的で速い。コートに入ったらまずレシーブすることは出来ない。まるで平手打ちで相手を思いっきりビンタするように、「パン」という乾いた音をさせて相手に脳震盪のダメージを負わせるボクシングのカウンターパンチを彷彿とさせる。前哨戦のＳちゃんのスマッシュ確率の悪さは、後半戦に向けてのトレーニングテストだったのかもしれないし、肉を切らせて骨を断つ思いだったのではないだろうか。</div><div><br /></div><div>４セット目は１１ー７でゲット。</div><div><br /></div><div>５セット目。</div><div><br /></div><div>やはり向こうは同じく守りに徹してきた。決して攻撃的なしかけをしてこなくなった。監督に守りに徹するよう指示されたのだろう、終始消極的な動きに見えた。一方こちらの監督は、Ｓちゃんに打ち合いを命じた。</div><div><br /></div><div>「お前、打ち合い　好きだろ？　だったら、やってこい！。打ち合いをしてこい！」</div><div><br /></div><div>選手を信じた監督の采配とそうでない采配が明暗を分けたのかもしれない。</div><div>その後、Ｓちゃんのスマッシュは小気味よく決まった。気が付くと１０ー６になった。Ｓちゃんはチャンピョンシップポイントをむかえた。絶対にミスは許されないという思いからなのか、慎重になりすぎた相手から放たれた最後のツッツキのショットは若干宙に浮いてＳちゃんのコートに入ったように見えた。Ｓちゃんに球出しをしたしまった感じのショットになった。勢いに乗ったＳちゃんはそんなチャンスボールを見逃すやわな選手ではない。目がキラリ光った（自分にはそう見えた）。そして思いっきりボールをビンタした（そう見えた）。ボールはクロスコーナーに滑るようにワンバウンドした。レシーブ動作の暇をチラとも相手に与えない程のスピードボールだった。</div><div><br /></div><div>さよなら逆転スマッシュだった。</div><div><br /></div><div>優勝の瞬間だった。</div><div><br /></div><div>その時の回りの歓声の声は、今年一番、「ワァ」と、体育館に炸裂したように思う。</div><div><br /></div><div>試合が終わり、こちらのベンチに戻るべく歩き出した直後、いつもき然とした表情のＳちゃんの顔がみるみる赤ん坊が大泣きするみたいにグシャグシャになり、よろけながら歩行困難となり皆に抱えられた。拍手と歓声はなかなかやまなかったように思う。</div><div><br /></div><div>自分も駆け寄ってＳちゃんに握手し、「おめでとう」を言いたかった。でも、咄嗟に「ありがとう」に変わってしまった</div><div><br /></div><div>監督の先生と握手した。「ありがとうございました。先生方のおかげです」と、言いたかった。でも声にならなかった。泣きそうになったので必死でがまんした。中年男の泣き顔ほど、この世で気持ち悪いものはない。泣くと有希に迷惑をかける。恥をかかせるかもしれない。なので必死で平然を装った。</div><div><br /></div><div>Ｓちゃんは最後にヒーローになった。</div><div>おいしいとこを全部持ってったとも言える、（笑）。しかし、前回、優勝を逃した時の号泣してから１ヶ月、きっと辛かっただろうなぁって思う。でもそんなことを見事に乗り越えてくれたように思える。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>　最後の大会である中連は地区優勝、そしてカミダイ優勝という最高の結果になった。</div><div><br /></div><div>１年間に５大大会があり、その内４つが優勝で1つが準優勝という快挙を彼女達はなし遂げた。</div><div>「よくがんばったなぁ」と声をかけたい。でもまだ終わりではない、全道が待っている。</div><div><br /></div><div>評価したいのは、</div><div><br /></div><div>　全員が本格的に卓球を始めたのは中学に入ってからだということ。信じられない話なのだが、本当の話なのだが少年団あがりは１人もいない。上位チームで少年団あがりが１人もいないチームはおそらくロクゴ〇中だけだろう。</div><div><br /></div><div>　何かの部活に入りたいけど、自分でも出来ることはなんだろうと考えて、むしろ消去法で選択した卓球であるということ。いつどこで彼女達はこのような強いチームに化けたのだろう、理由はいろいろ上げられるだろうが、本当の理由については、それが自分には永遠の謎なのである。この謎は謎のままにしておきたいと思っている。</div><div><br /></div><div>評価したい事はまだ続く、</div><div><br /></div><div>　個人戦での成績はエースも含めて、ほとんどの選手が上位選手ではないということ。なんと3、4回戦敗退選手がほとんどなのである。</div><div><br /></div><div>　３年間１人の脱落者も居なかったということ。</div><div><br /></div><div>　全員が公立高校志願者で、学校の勉強の他に塾や家庭教師や通信教育という何がしかの受験対策を平行してやっている生徒達であるということ。</div><div><br /></div><div>　他の競技、例えばバレーやバスケットや野球などのハデなスポーツとは違って、卓球というのは地味なスポーツであり、彼女達はそれをちゃんと熟知していて、優勝回数を増やしていっても、決して天狗にならないスタンスをもち続けたということ。</div><div><br /></div><div>他にもいろいろあるのだが、しかし、こんな箇条書きは親バカの範疇でしかないので、この辺でやめることにする。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　なんだかんだ言って。努力が報われたことは大人として非常にうれしい。努力して報われず悔しい思いをするチームの方が圧倒的に多い中で、最高の結果が得られたというのは素直に喜んでも神様はおそらく許してくれるだろう。だが、今回の優勝は自信になるのか、逆に驕りとなるのか、彼女達は諸刃の剣を抱えこんでしまったと言えなくもない。決勝で負けた相手チームの方が長い目で見て、「負けたからかえってよかったよね」という日がくることは、きっと遠い将来でなく確実に忍び寄ってくる世のならわしのような気がする。本日の歓声と拍手は、数ヶ月もすれば、彼女達の日常の雑事の中に埋没していくだろう、でも、自分はこう思うのである。中学校生活は彼女達にとって１日も無駄ではなかったのではないか。そんな生活を与えていただいたのではないだろうか。とにかく彼女達は忙しかった。悩んでいる暇も、自殺してるような暇も、いじめたりいじめられたりしてる暇も、反抗してる暇も、おしゃれしてる暇も、泣いている暇も、悲しんでいる暇も、親に口答えしてる暇もなかった、そんなことをじっくりやってられないくらい忙しかったのである。とにかく突っ走り続けたのである。なにがなんだが訳もわからず、なりふりかまわず走りつづけたように、そんな風に思える。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　話は変わるが、うちのおじいちゃん。</div><div>うちのおじいちゃんは今現在79歳の齢年で孫（有希）の試合観戦がこの数年、楽しみになっってしまった。なので朝、大会へ行く有希の弁当を作る時、おじいちゃんの弁当も一緒に2つ作るようになった。今回、地区予選、カミダイと観戦は１週間続いた。体育館の中は卓球の場合、ゲームに影響を与えるため空調を止める。なので気温は30度を超えての観戦だった。カミダイが終わった次の日、おじいちゃんは脱水症状になり布団から起き上がれなくなった。高齢なため心配なので、とは言っても救急車を呼ぶことは死んでもイヤな性分、なので病院に連れて行った。７９歳とはいえ、７０キロくらいあるおじいちゃんをおんぶしたため、今自分は体中の筋肉痛と戦いながら、八百屋風情ブログの書込みをしている最中である。幸い、点滴をし回復に向かってくれた、本日は自分で立ち上がって、ご飯を食べられるようになり、１週間もすれば笑い話しになるだろう。</div><div>おじいちゃんは命がけで試合観戦をしてしまう程、孫の成長と活躍を見るのがうれしくてしょうがなくなったようだ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>追伸、</div><div><br /></div><div>どーでもいい報告ですが、団体戦の次の日、個人戦でした。</div><div>有希はベスト８でした。ギリチョンで全道行きを決めました。</div><div><br /></div><div>有希は団体戦でみんなと一緒に全道に行けることが決定したため、個人戦も善戦したと言えるのだと思うのですが、本人は喜びが薄かったです。</div><div>全道は遠い町で開催されるので、親の自分は見にいけません。おじいちゃんに軍資金を渡して見に行ってもらう予定でした。おじいちゃんもはりきってました。が、しかし、今回のこともあり、旅先で他の人に迷惑をかてしまう可能性もほどほどあるため、そんな理由でうちの家族は応援に行くことを断念しようと思います。</div><div><br /></div><div>ロクゴ〇中女子卓球部の皆さん、本当にご苦労様でした。</div><div>そして世話係りをしてくれた後輩の皆さんありがとうございました。</div><div>また、女子の練習に協力的な気持ちで対応してくれたロクゴ〇男子卓球部の皆さん、ありがとうございました。</div><div><br /></div><div>そしてＲちゃん。</div><div><br /></div><div>なかなか試合に出る機会がないのに、補欠としていつもベンチに入ってくれたＲちゃん。最後までやめないでいてくれて本当にありがとう。君のためにも勝てたことがなにより１番うれしいです。</div><div>そして、何かの機会があれば、なんとかＲちゃんを試合に出すチャンスをうかがうことに神経をすり減らしていたチームメートの皆さん、そんなところの君達がとてもステキだったし、そんなところの成長が回りに微笑ましさをもたらし、勝利の女神様の興味を引き付けて逃がさなかったのではないだろうか。</div><div>勝利の女神様は一体誰に興味を持つのだろう？勝利の女神様はどのチームにどんな理由で興味の矛を向けるのだろう。そんなテーマでもって、この２年半、君達のゲームを観戦してきたように思う。</div><div>親父のクセにそんな少女チックな切り口でいつも体育館の中の選手達ををながめていた。</div><div>それもこれも今日で終わりになる。</div><div><br /></div><div>お父さんの大きな楽しみが１つなくなった。</div><div><br /></div></div></div><p></p></div>]]>
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    <title>泣いても笑っても中連。</title>
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    <published>2011-07-09T05:01:53Z</published>
    <updated>2011-07-09T11:50:17Z</updated>

    <summary> 泣いても笑っても3年生最後の中連がやってきた。...</summary>
    <author>
        <name>yukijirou</name>
        
    </author>
    
        <category term="娘のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tyuurenn2.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/tyuurenn2.jpg" width="500" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div><br /></div>泣いても笑っても3年生最後の中連がやってきた。]]>
        <![CDATA[<strong><u>1日目、7月6日水曜日、団体戦。</u></strong>

永山〇中と4ー1で　勝ち
〇門中と　5ー0で　勝ち
広〇中と　4ー1で　勝ち

（予選は一位通過）


準々決勝は我が〇合中はＡブロック予選1位の特典のためシード（この時点で上〇代表（カミダイ）が決定）
準決勝　旭〇中と　3ー1で勝ち
決勝　　東〇中と　3ー1で勝ち

んで、優勝でした。

ベスト４までが上代にいけるので、大会途中で上代行きが決定した。決定した瞬間、喜ぶものはいなかった。目標は優勝だったからだと思う。
今年は上代に行くのが当たり前田のクラッカーだったが、去年、確実に行けるものだと思い油断していたら、まさかの負け越しで予選敗退だった。そのため気の引き締めが功を奏したみたいだ。またついこの前の団体戦で優勝を逃しているため、皆必死で調整して試合に臨んだ後がうかがえた。

卓球は何があるかわからないのだ。

結果だけ見ると、快勝した感じがあるが、どうしてどうして、かなり苦しめられた試合内容だった。
皆最後の中連というだけあって、必死なのだ。敵の最後のかなりはげしい抵抗に合ったといった感じだった。
なので内容は接戦が多かった。18対18（ディースが7回）とか、そんな白熱したゲームが多かった。
しかし接戦を制したのは、一年生の時から場数を踏んでいる我が〇合中チームだった。接戦で力を発揮させる、そんな底力が伝わってきた,そんな気がした。

団体戦の最後の決勝だが、勝敗の行方はダブルスに委ねられた。
かなりの苦戦だった。１セットとり、１セット取られ、そして1セット取り、１セットを取られた。
2ー2となったファイナルセット、ポイントが6ー5で向こうリードになった瞬間、我が〇合中のコーチがタイムを要求した。
その後、試合の流れが変わった。ナイスタイムだった。
その後、接戦ではあったが、負ける気がしなくなった２人の様子が伺えた。
点数が11点に達した時、ダブルスは勝利し、イコール優勝の瞬間だった。
ダブルスの片方の子は号泣した。感きわまったのだろう。タオルに顔をしばらくうずめたままだった。

１つ目の目標である旭川予選優勝をクリアした。次の目標は上代優勝（全道出場）である。

いつもベスト4に名を連らねている神居〇中はまさかの予選敗退。
いつも予選落ちばっかの広〇中や緑ヶ〇中はこの1月くらいの間に突然強くなり、決勝トーナメントに参戦してきた。

上代の参加は　〇合中、東〇中、常〇中、旭〇中。


さて、

<strong><u>大会2日目木曜日　個人戦</u></strong>

有希の戦績　

シードで2回線からだった。

2回戦　東〇中のなんとかさんと　3ー0で勝ち
3回戦　常〇中の原〇さんと　　　3ー2で勝ち（危なかった）
4回戦　〇門中の塚〇さんと　　　3ー1で勝ち

準々決勝　東〇中の斉〇さんと　3ー2で勝ち（負けるところだった。冷や冷やだった。）
準決勝　付〇中の都〇さんと　　1ー3で負け

結果は3位、ベスト4だった。（目標クリア）


ベスト8までが上代に行けるので、ま　良し良しではないかと思う。
準決勝　付〇中の都〇さんは逆立ちしても勝てる相手ではない。なので有希が１セットとれたのは奇跡的だった。

去年有希はベスト8だった。なので成績は1つ上がっただけだなのだが、２年生だった去年が奇跡だったというか、去年のくじ運が恐ろしいほど強運だったと一年経ち振り返って思う。

次の目標は上代ベスト８（全道出場）である。

残念な結果報告になるのだが、我が〇合で個人戦での上代出場はまさかの有希だけだった。
優勝チームなのに、まさかのまさかである。同じチームメート2、3人くらいが一緒に行ける予想を立てていたので残念でしょうがない。
皆、昨日の死闘の疲れが出たのかもしれない。また団体戦で上代に出場できることが決まったため、気が揺るんでしまったのかもしれない

。準優勝チームからも上代決定者は１人だけしかいなかった。でもこの傾向は毎年見られる傾向なのである。

目立ったのは、昨日の団体戦で上代を逃したチームの選手が多いことだ。昨日早々と負け、その後すぐ学校に帰って、負けた気持ちをバネにして卓球の玉を打って打って打ちまくって調整してきたような様子だった。負けたエレルギー恐るべしである。

本日の有希は危ない試合が多かった。よく勝ち進んだなぁという印象だ。
本日旭川は30度を超えた。その暑さも手伝って、有希の危なっかしい試合はお父さんの体から汗を噴出させた。

今日ほど、祈った日はない。無信仰な自分だが、クリスチャンのマネをして右手と左手をがっちり結びつけたままだった。
祈りのポーズだと人にバレるのが恥ずかしいため、ギャラリーの木製の手すりの上に握った両手の固まりを置き、もたれかかることで祈りのポーズがばれないようカモフラージュした。

祈ったのには理由があった。

娘の応援の目的もさることながら。実は中連の大会の前夜、（団体戦の前日の夜）、自分は有希を怒鳴りつけてしまったのだ。

我が家の恥部になるので書込みをすることではないのだが、詳しい内容は省略するが、生意気な口をきいた有希に対して、怒鳴りつけたのである。（怒鳴る程の事でもなかったのだが、、）

「中学生のガキがぁ　何　ほざいてんだぁ！　コノヤロー！」

いつものように大声だった。
怒ったお父さんの前で有希は人格などこれぽっちもなくなる。
お父さんに人格を全否定される。囚人のように、、、
有希は反論を許されない。なので泣くしかない。
自分は親に生意気な口を効くことやふてくされた態度を絶対に許さない。

怒ったお父さんは今時、最低の父親なのである。

いつものように封建的なお父さんの、カッとなった行動というか、思慮のない怒りである。

お父さんが叱るつける時、窓ガラスが割れるのではないかと思う程の大声がでる。
有希は泣いた。しばらく布団にもぐってひんひん泣いた。

大会前日の夜寝る時のことである。

次の日が中連だろうが、受験だろうが関係ないのである。
叱りつけるタイミングに中連もクソもない。自分はそう思ってしまう人間なのだ。
これが自分の欠点であり、未熟さなのだといつも反省するのだが、時すでに遅しなのである。

次の日の朝、大会に行く有希に弁当を渡した。有希の目は泣きつかれ腫れて顔は青白かった。
お弁当を作って手渡してくれるお父さんに文句は言えないのだろう、でもおもしろくない、お父さんとはもう口も利きたくないという、そんな思春期の女の子特有の複雑なふくれっつらだった。

こんなお父さん家庭に生まれた有希は、精神に異常をきたしている父親（そう思われてもしかたがないのだが）に服従するしかないのである。

なので、実を言うと、大会に望む有希のモチベーションは最悪だったのだ。最悪にしてしまったのは親の自分である。

腫れた目元と青白い顔で、三年生最後の中連に有希は望んだ。

案の定有希の卓球の調子も最悪だった。
もし肝心なところで有希が負け、優勝を逃したら、それはお父さんのせいだった。

なので、祈ったのである。

１日目も２日目も、ただひたすら祈りとお詫びがごっちゃになった合掌は汗だくだった。

ギャラリーの木製の手すりと自分の肉体の間になまぬるいベショベショの汗を十分気色悪く感じながら、ただひたすら祈ったのである。

中連の有希のモチベーションは最初から最後まで上がることはなかった。

その最悪の精神状態の中で上代の２つのチケットを手に入れたのだ。

親バカになるだろうが、というか自分が言うことではないのだが、そんなこんなは評価に値するものと考える。
前日怒鳴りつけ、次に日、祈りを捧げる親の自分、どちらにしても頭の良い親ではない。

個人戦でいえば、準決勝までは、有希は3ー0のストレートの快勝で勝ちあがっておかしくない。途中、かなりポイントとセットをとられ危機一髪の場面が沢山あった。足を引っ張ったのは親の自分である。

有希にすれば、お父さんにモチベーションを力いっぱい下げられ、でも、それを理由に負けたくなかったのだろう。全然上昇しないモチベーションと戦いながらの２日間、己との自爆的な精神との戦いだったのではないか。

本当に申し訳ないの一言に尽きる。

自分を正当化するつもりは全く無い。
最低の父親に正義も分もない。
こんな父親に付き合わなければならない有希の不幸はあと数年間続く。

しかし、頑固一徹、昔ながらの封建的な親父である自分には本人に謝る気などさらさらないのである。
遺書の中で散々謝ろうと決めている。
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    <title>もうすぐ中連</title>
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    <published>2011-06-14T09:01:18Z</published>
    <updated>2011-06-14T09:07:58Z</updated>

    <summary> 先日、団体戦があった。...</summary>
    <author>
        <name>yukijirou</name>
        
    </author>
    
        <category term="娘のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ball.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/2011/06/14/ball.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div><br /></div>先日、団体戦があった。]]>
        中連のシードポイントが思いっきりかかった試合だった。
予選は1位通過。決勝トーナメント準々決勝は〇別南中と3対0
準決勝は〇盤中と３対１
決勝は〇布中と２対３で負け、優勝を逃した。

決勝だが、対戦カウント２対２でむかえた最後の試合．勝敗の行方はＳちゃんに委ねられた。
セットカウント２対２になりファイナルセット、大勢の応援の中、Ｓちゃんは負け、終わった瞬間号泣した。
普段、泣くような子ではない。
しばらく立ち上がれないほど号泣した。よっぽどくやしかったのだろう。
また、いつも安定的に勝利するダブルスも危なかった。負けるところだった。
娘達のチームは３連覇を成し遂げてきたため油断もあったと思う。全体的に練習不足の感をいなめなかった。
来月、本番の中連がある。
今回は残念ながら砂を噛んだが、でも今回優勝を逃したことで、逆にいろんな事を手にしたのではないかと思うのは手前味噌な見方だろうか？今回ダメだったことで、上代と全道に大きく近づいたと思うのは不肖わたくし、たかが八百屋風情の評論家きどりに過ぎないのだろうか。

娘は最近、板とラバーを代えた。
以前使っていた板は重たくて使いづらいという評判が多い板だと判明。また、板とラバーを合わせて、女子の場合、特に娘のように前陣速攻型の選手は１７０ｇ以下に抑えるるべきだというアドバイスもいただいたので思い切って全てを代えてみた。全部で２万円以上の出費になった。板はティモス。ラバーは「テナジー64」から「テナジー05」に変更。
それにより、ドライブの際、ふかしてジャストアウトだったボールとスマッシュ確率が上がった。

　さて，今回の決勝トーナメント以降はどのチームもエースを先鋒に持ってくるという展開になった。
選手を成長させるため、監督同士の密約があったのではないだろうか。（違うかもしれないが、、）
エース同士の戦いは必然的に避け合う結果になるのが普通なのだが、なので娘はほとんど相手チームのエースとの戦いをしたことがない。
が、今回、他のチームは全てエースが一番手の先鋒にオーダリングされてきた。

娘はコーチにこう言われたらしい。

「お前、今日は全部、先鋒で出場しろ！小細工無しだ！」

なので、決勝トーナメントはすべて相手のエースと対戦することになった。そんな経験はこれが最初で最後だろう。
結果はどうなるのかと思いきや、有希の「05」がたまたま炸裂した感じになった。
エースを全員やっつけてしまったのだ。
有希は押しも押されぬエースの風格になった。と、そう感じたのだが、それはただのバカ親だといわれれば、「そうです」と答えるしかないし、こんな感想は人を不愉快にさせるだけなので、素直に謝りたいと思います。すみません。

　後日、中連の対戦が決まり娘は対戦表を持って帰ってきた。我がチームは堂々の第１シートである。
これからが本番、でもその前に期末テストがある。
テストが終わったら、悔いのないよう、さんざんっぱら練習して欲しい。

さて有終の美を飾れるのだろうか、それとも、ヘマをして泣くことになるのだろうか？

どちらにしてもお父さんの不肖八百屋風情のバカ親評論家きどりは、もうすぐ刻々と終了に近づいていることがとても残念でしょうがないのであります。
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    <title>皮膚炎と桜</title>
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    <published>2011-05-17T03:14:40Z</published>
    <updated>2011-05-17T03:16:50Z</updated>

    <summary>  有希の皮膚炎がひどくなってきたので、東川のトロン温泉に通っている。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakura.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/sakura.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div><br /></div>
有希の皮膚炎がひどくなってきたので、東川のトロン温泉に通っている。]]>
        キトウシ公園に入ると、桜がきれいだった。後で調べると、ここは桜の名所の１つになっているらしい。桜の観賞など、興味がなさそうな娘だと思っていたが、桜を見たいようだったので、車から降りて公園を散歩した。
桜の下を歩いてみたいという気持になるとは、娘の意外な一面をみるような気がした。

花見の宴会やバーベキューをしている人はいなかった。禁止なのだろう。
トロン温泉はこれで４回目くらいなのだが、皮膚炎がよくなる様子はない。やっぱ皮膚科に行ってみるかなぁ。それとも昔みたいに東洋系の治療院に行ってみるかなぁ。
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    <title>春季団体戦</title>
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    <published>2011-05-03T11:46:46Z</published>
    <updated>2011-06-14T09:26:19Z</updated>

    <summary> 春の団体戦だった。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taikai1.jpg" src="http://www.ikeda7.com/papa/blog/2011/05/03/taikai1.jpg" width="500" height="391" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> <div>春の団体戦だった。</div>]]>
        <![CDATA[<div><div>今回の大会は中連のシートポイントがかかっているらしかった。去年優勝した石狩館内の○当別中は今回恵庭の大きな大会に出るとのことだったので、優勝候補不在の大会だった。予選はＡブロック５チームで（Ｄブロックまであった）、総当り。２位までが決勝トーナメントに行く。４勝０敗で１位通過。（強くなったぁ）。</div><div>決勝トーナメント順々決勝、和○中と３ー１。準決勝は比○中と３ー２。決勝は神○東中と３ー１。回りの中学の選手は強くなった感じだったが、我がチームも平行して強くなっていた、というのが感想なのでありました。結局、優勝できました。３連覇です。すごいすごい、おめでとうございます。</div><div><br /></div><div>我がチームのことだが、スランプに陥っていた何人かの子が少しそこから脱したような印象を受けた。有希はバックハンドの（スマッシュまではいかないが）、スピードボールを覚え、それが小気味良く確率良く決まっていたように思う。あと、ツッツキから打ち合いに持っていく時の第ードライブの確率があまりにも悪かったので、それを封印するように、こちらから仕掛けていくことはせず、相手が仕掛けてきたら、それをレシーブし、そこから攻撃に転ずる作戦だったみたいだが、それも功を奏したといえる、が、しかし、全道大会レベルではそれは通用しない。しないことは本人が一番良く知っている。</div><div>しかし、この大会で上代に、全道に、一歩近づいた。</div></div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>どうでもいい話題ですが</title>
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    <published>2011-04-24T06:08:16Z</published>
    <updated>2011-04-28T13:06:01Z</updated>

    <summary>どうでもいい話題ですが、...</summary>
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        どうでもいい話題ですが、
        <![CDATA[<div>パパさんのホームページをリニューアルしました。</div><div><br /></div><div>こちらです　　<a href="http://www.ikeda7.com/papa/">Single Ppa</a>pa</div><div><br /></div><div>更新サボリ気味なので、新しくすると気合も入るかなぁと思いまして、、、</div><div><br /></div><div>そんなことはどうでもいいのですが、今回、ビルダーとかは使わずに、知り合いのすすめでBINDというソフトで作りました。非常におもしろいです、これ、</div><div><br /></div><div>正式なソフト名は　　<a href="http://www.digitalstage.jp/bind/index.html">BiND for WebLiFE*4（スタンダード）</a>　です。</div><div><br /></div><div>一口には説明できないのですが、いじればいじるだけ、おもしろくなってしまいました。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>最近の事と団体戦</title>
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    <published>2010-12-21T04:06:53Z</published>
    <updated>2010-12-21T14:27:48Z</updated>

    <summary>  ひさびさに、一日中仕事をした。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="touki.jpg" src="http://ikeda7.com/papa/blog/2010/12/21/touki.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="500" height="340" /></span> <div><br /></div>
ひさびさに、一日中仕事をした。]]>
        寝る寸前まで仕事をした。ゴボーの皮むきをしたり、青果物の細かい仕分け作業をしたり、伝票を切ったり、昔は当たり前だった。
夜は疲れをごまかすため、ワインをラッパ飲みしながら、、、なので懐かしかった。昔はこんなことが毎日だった。夜は酒で体をマヒさせて、仕事をするのが当たり前だった当時が懐かしく思える。あんな仕事を続けていたら、まぁ死んでいただろうなぁと思う。というか、自殺してるようなもんだったのかもしれないし。
今はある程度時間的に余裕のある生活（暇なだけだが）になり、人間らしい生活がどれだけありがたいか、そう思う毎日であります。

先日、有希が卓球の試合でがんばったので、約束してしまっていたのと、ま　ご褒美に焼肉屋さんに連れていった。大食いの娘と一緒にいったので、おあいそは６１００円だった。お父さんは１０１００円を用意した。
娘の前で、お父さんが１万円札を払う時、決まってやる儀式がある。その時もそれをやった。

一万円札に頬づりしたり、指でなでなでしながら、万札に向かい、

「お別れだね、また逢おうね！また帰ってくるんだよ！待ってるからね！いつでも帰ってきていいんだからね！じゃーね！またねー！
　
　さ　君からもお別れをいいなさい！　ほら！」

と、有希を見ると、思春期の女の子特有の汚いものを見るような目で、こちらを見ていた。

以前なら、結構こういうネタに食いついてきたんだけれどなぁ、さすがに、あきれた表情でお父さんを見ていた。

昔ならこういうことを言うと、壷にはまって、きゃっきゃとウケてくれていたんだけどなぁ。通用しなくなってきたんだね。ま　しょうがないわね。

で、先日、参観日だった。音楽の時間、琴とリコーダーで「さくら」

演奏する時、男の子がリコーダーを吹きながら目をギョロギョロさせたりして回りを笑かそうとするので、回りの生徒はおかしさをこらえ切れない感じでの演奏。見てることらもつられておかしい。中２になると、男子はやっぱりおもしろいなぁ。でも調子に乗って暴走する子もいるんだろなぁと思う。未熟だから傷つくし、でも暴走するから、失敗して反省せざるを得なくなるし。
自分も中学生や高校生のことを思い出すとおもしろくて楽しかったんだけれども、穴があったら入りたくなる思い出ばかりで、はずかしい思い出はなぜか鮮明に覚えてる。胸をかきむしられるし、千切りにしてもらいたい衝動は今もよくある。それほど恥というものは鮮明に覚えている。若いときの恥はあきらかにトラウマとなり、今もそれに突き動かされる。失敗は財産になっているように思うが、恥は障害にしかなっていないような、、、ま　クソどうでもいい話題でした。

先日、２者面談があった。有希は高校でも卓球をやりたいみたいだ。お父さんは公式テニスをすすめているのだが、、。高校に入ったら公式テニスをやってくれとお願いしているのだが、有希の意思は固いみたいだ。強い卓球部でなくてもいいらしい。人数が少なくて、一年生から試合に出してもらえるような部がベストらしい。だとしたら、現在志望している高校は部員が４人くらいしかいない。なので条件が最適なため、ぜひがんばって入学して欲しい。先生に志望校を告げた。高校へ行って卓球をしたいという旨も伝えた。志望校には推薦もあるため、来年推薦を希望してみようかと思うのだが、お父さんの認識は違っていた。もし万が一推薦で受かるなら、残りの受験勉強の時間を他の時間に有効に使えるため、ダメもとでも推薦万歳だと思っていたのだが、今時の推薦の発表は２月中旬くらいらしい。ということは、やはり、結局直前までは受験勉強をせねばならないのだと、最近知った。甘かった。受験の年のその前年の年末までに結果が出るのではないかと思っていたら、全然違った。
そろそろ高校のことも考えなくてはならない時期になってきた。どこの高校に行ってもいいが、何か運動部に入って欲しい、それがお父さんの願いである。
でも、何度も親の期待を裏切るような行動をとるので、実は覚悟している。

　映画「靖国」を見た。
靖国参拝に反対する人間達の気持ちが初めて分かった。なんだか、非常によーく分かったような気がする。「参拝して何が悪いんだ、英霊に礼を尽くすのは当然だろ」くらいの認識しかなかったので、はずかしい気がした。

最近有希は政治的な質問もしてくるようになってきた。「尖閣諸島？中国が欲しかったらあげればいいじゃん！」といいう具合なのだが、どちらかというと旧社会党みたいなことを言ってくる。お父さんは政治や宗教の話は苦手なので、子供にどう話をしていいのか、さっぱりわからないのである。
「欲しかったらあげればいいじゃん」は売国奴よばわりされるから、そんなこと言わない方がいいと、「なんで？」と切り返されると、うまく説明できないのである。
最近の子は左よりの先生の影響を少なからず受けてしまうみたいで（右よりになるよりはましかなと思うが）、子供を真ん中に引き戻す作業はやっぱ親の重要な仕事の一つのような気がする。今の子供たちが大人になるころ、ベーシックインカムを掲げる政党に迷わず投票するようになるだろうという予感がするのは自分だけか？
それと、日本人は自分の国のことをあまり責める必要はないのだということを説明したいのだが、やはりペリーの黒船から説明しなければならないことを思うと、気が遠くなる。そんな教養があるわけじゃないし。帝国列強やロシアの南下政策の脅威と常に戦ってきたことをどうやって説明しらたいいのだろう。日本が核を持つ必要はなく、核の研究チームだけ立ち上げるだけで、メイドインジャパンという仮想風船を打ち上げるだけで核を持っている国と同じ抑止力が働くようになるということを、それぐらい日本の潜在力は世界中で評価され脅威に思われていることを、どやって説明したらいいのか。日本人に生まれてよかったなぁと思ってくれるためにはどうしたらいいのかなぁ。



　１２月１９日、団体戦があった。参加チームは結構多い。「冬季対抗戦」。去年は石狩管内から来た西●別中が優勝している。石狩の中学がほんらい上川くんだりまでくるのは何故だか分からないが、ま、腕だめしというか道場破りみたいな感覚なのだろうか？。がしかし強い。半端なく強い。北北海道内の中学チームでは、まず勝てる中学はないだろう。試合の前日、興味の的はこの西●別中が参加するのかどうかだった。娘の卓球部の監督の携帯電話に一報が入ったらしい。

「明日、西●別中の参加は無し！」。

まるで大本営の暗号めいた打電のような連絡が入ったらしい。

つーことは我が中学の優勝の目が少しだけ浮上した。

試合当日の話である。予選は４ブロックで、一ブロック５チームの総当り戦、２位までが決勝トーナメントに出場できる。娘のブロックは　娘が属するロクゴ●と、ホクモ●、ナガヤマミナ●、トウヨ●Ｃ、アサヒカ●。予選は全勝で１位通過。（強くなったなぁ）
トウヨ●Ｃは３軍チームだと思う。おそらく一年生チームの選抜だろう。でも、ボールの反応のいい子ばかりだった。来年がとても楽しみな感じがした。来年間違いなく優勝候補になるだろうと思った。

決勝トーナメント準々決勝はトウヨ●中Ａと対戦。大所帯のトウヨ●中Ａは今日は、なんと３軍（計３チーム）まで出場している。トウヨ●中Ａは２年生の選抜で一軍である。
対戦結果は３?１で娘のロクゴ●中が勝った。

どこの中学のチームに言えることなのだろうが、大所帯の卓球チームというのは絶対数がいるため、選抜の一軍はそこそこ強い。強いのだが、多人数な卓球部ほど後輩が育たないのである。２年生の後半にならなければ選抜大会の試合経験をすることができない。なので修羅場の数が圧倒的に少なくなる。なので部活の人数が少なくて、中学入学時から一年生のホヤホヤから試合に出ているチームの方がメンタル面でも経験値的な面でも結果的には圧倒的に有利になる。それが大所帯卓球部と少人数卓球部の力の差になってしまう。
ちなみに、旭川の大所帯卓球部はトウヨ●中、ホクモ●中、シュンコウダ●中、ナガヤマミナ●中、ミドリガオ●中、ヒガシカグ●中、アサヒカ●中。この大所帯卓球部は強いのだが最近は決勝まで顔を出したことがない。大所帯卓球部の弱点なのである。部員が沢山いればよいということではないことがはっきり分かる。

普通は大所帯の部活はどんなに強い１年生がいても、一軍に参加させることをしないというのが常道みたいなのである。先輩と後輩の力関係が壊れてしまうし、監督も一番気を使う部分だと思う。因みに娘の卓球部は学年ごとにフロワーも別で練習する。つまり、別学年とはほとんど接触しないようなやり方になっている。来年になって新入生が入ってきてから、中連の大会が終わるまでは、１、２、３年生の３つの区分けになった時でさえ、学年別に練習する。おそらく今時の中学はどこもそうなっているのだろう。
が、しかし今回の、トウヨ●中のＡは違った。一年生を混ぜてきた。先輩後輩の枠を超えて、タブーを破って、超えてしまった場合のリスクを承知で、卓球センス順の選抜の一軍で、そんななりふりかまわずの編成だった。

準決勝は常●中とだった。３?１で勝つ。
トキ●中は強い。お父さん評だが、北北海道内で実力ナンバー２の選手がいるチームなのだが、いかんせんトキ●中は街中にある中学で、いわゆるドーナツ化現象でもって、学校全体の３学年で６０人くらいの人数しかいない。一学年は男女あわせて２０人くらいだろうか。廃校や統合の噂がいつも浮上する中学校である。そんな中での卓球部編成なのである。団体戦に参加するための６人を工面して集めている様子がうかがえる。この日はなんと５人での参加だった。６人ではなく５人での参加の場合は白星を一つ相手チームにプレゼントした状態からスタートする。本来は３つの白星を取らなければならないのだが、２つだけ勝てばいいのである。実力ナンバー２の大物選手を抱えているチームなのだが、最近の成績は決勝の手前で敗退することが続いている。残念な気持ちなのだろうなぁと思う。


決勝はシベツミナ●中とだった。お父さん評だが、北北海道内ではチームとしては一番強いのではないかと思う。全員が強い。穴がない。そんな感じ。
試合が始まった。
先鋒のＫちゃんは１?３で負け。
次鋒のＡちゃんは大接戦だった。２?２でファイナルセットになりデュースの末、負けだった。

対戦ゲームカウントは０?２。後がなくなった。

でも、３組目のダブルスは３?１で快勝。
手前味噌な話だが、有希が属するロクゴ●中はとにかくダブルスが強い。ここらへん界隈では最強ではないだろうか。いつも安定的に勝利してくれるので、他のシングルスの子はんのびのびと試合ができる。「１つ２つ負けてもいいや」という精神的に優位な状態で試合に臨めるからである。
この日も多少手こずってはいたが終わってみると３?１の快勝だった。感謝の一言に尽きる。

対戦カウントは０?２　から　１?２　になった。反撃ののろしが上がった。


４番手の我がチームのＳちゃんは相手のエースと対戦だった。
なので、「あ　ちゃ　もうダメか？」と正直思った。

１セット取られ、１セット取り返し、また１セット取られ、そんでもって１セットを取り返した。２?２でファイナルセットになった。
その後のファイナルセットはシーソーゲームになった。実力的には相手の方が上に見えた。ここまでよくまぁがんばったなぁという思いだった。まともに戦っては無理だと思ったのかもしれない。エースのプライドをくすぐるようにわざと相手にスマッシュを打たせて、ミスを誘い自滅を誘発させいるように見えた。Ｓちゃんの頭脳的な作戦である。だが、ポイントは　１０?８のセットポイントになった。絶対絶命である。がしかし、なんとＳちゃんはその時、タイムを取った。卓球の場合、点数を足した合計が６の倍数の場合、タオルタイムを取っていいルールになっている。１０?８なので足して１８、１８は６の倍数なのでＳちゃんはタオルタイムを取った。試合が再開した。なんと、その後流れが変わった。１０?１０と追いつきデュースをもぎ取った。ナイスタイムである。追いついた瞬間、お父さんは思わず「よっしゃぁー！」と、大声を出してしまった。普段、黙って試合を静観するタイプのクールな観客なのだが、このときはさすがに声がでてしまった。その後２回デュースを繰り返しＳちゃんは勝利した。Ｓちゃんも１年生の時から試合に出場している口なので、さすが他のチームの選手とは場数が違う。接戦になった時のメンタル面が強い、追いつくとＳちゃんのほうに分があるのである。ファイナルの接戦というのは相手が打ち気なら、こちら側の気持ちを一歩引いて冷静に丁寧に対応し相手のミスを待つ。そして相手がひとたび油断をしたらアドレナリンが分泌する蛇口を全開にして獣のような気持ちに入れ替え怒涛のような攻撃を仕掛ける。このスイッチの切り替えのうまさが勝敗を分ける。卓球とは心の中にそういうジギルとハイドのような相反する別個の人格を育成し、人格分裂症気味な自分を上手に引き出したり、コントロールしたりする心的な戦いなのである。
Ｓちゃんの成長が目立ったそんな試合だった。
卓球の腕前が上級者どうしになればなるほど、格闘技の試合を見ているようになる。Ｓちゃんも十分格闘家の仲間入りをしたように見えた。

いやーよかったよかったあぁ。

対戦カウントは　２?２　になる。

４番手のＳちゃんの試合が行われている最中、試合の進行を早めるため最後の５番手の試合が空いている卓球台で平行して始まっていた。４番手よりも少し遅れた始まりである。５番手は有希だった。
４番手の白熱した試合を横目で見ながら、５番手どうしも接戦だった。隣でＳちゃんが勝利した瞬間、有希の試合のセットカウントは２?２のイーブンになっていた。５番手同士のファイナルセットが始まる時、隣でＳちゃんが勝利したのを有希は知る。勝敗の行方は５番手に回された。有希は床にうずくまった。プレッシャーが有希に覆いかぶさる。プレッシャーに押しつぶされるように床に這いつくばるようにうずくまった。有希はプレッシャーに弱い。お父さんならこんなプレッシャーの場合、腹痛、や胃痛や太ももの痙攣や不整脈や臓器不全みたいな苦痛という苦痛が一度に襲ってきて試合どころではなくなるだろう。しかし相手も同じ条件なのである。

この日の有希の調子は最悪だった。ドライブが相手コートに入らない。ここぞという時のドライブの切れがなく、ふかしてしまう。

さて、そんなプレッシャーの中、生気を失った青白い顔をした２人の娘っこ達の試合が、泣いても笑ったもこれで終わりの戦いが始まったのである。

でも最後のセットはワンサイドゲームになった。片方の選手が異常な集中力を見せたのか、片方の選手の集中力が途切れてしまったのか。プレッシャーに極端に弱かったのかそうでなかったのか、分からない。原因は分からないのだが、終わった時のカウントは　１１?６　だった。ワンサイドゲームで終わった。

お父さんは今も信じられない、勝ったのは有希の方だった。

試合が終わったあと、いつもは無表情の有希だが、満面にニヤニヤを隠し切れない様子でベンチにヨタヨタ戻る。３番手で反撃ののろしを上げてくれたダブルスのＲちゃんとＹちゃんががニコニコ迎えてくれ、４番手で試合を引っくり返し勝敗の鍵をバトンタッチしてくれたＳちゃんが介護士のように有希を支えてくれた。

　前回の優勝は楯だったが今回は優勝カップだった。
一年間学校で保管して来年またこの大会に返還しなければならない。子供達は初めて手にする優勝カップがめずらしそうだった。お金では買えないひかりものが目の前にある。そんな現実が不思議そうだった。人に与えられたものではなく、自分達で取りに行って獲得した、そんな戦利品の重さを確かめるように交代で持ち合おうとした。

そんな様子に思わずシャッターを押してみた。安物のデジカメのだったが彼女達の思い出の一コマを捕らえることが出来たかもしれない、そんなシャッターチャンスを見逃さなかったことにお父さんとしては父兄のおじさんとしては、正直言ってホッとしたし少しだけ嬉しかった。

んで、いやー　なんだか、いい試合を見せてもっらった。どうもでした。

さて、娘が属するロクゴ●中の連続優勝はまぐれなのか実力なのか。
自分としてはそんなことはどうでもいい。

これから先、多少、むちゃくちゃなことに出会っても、理不尽なことに出会っても、彼女達がへっちゃらな気持ちで対応してゆける自信を一つ持てるようになったのなら、大人としてはこんなにうれしいことはない。

というか、こういう臭いことを言うと今時の中２にはバカにされるのがオチなので、思いだけにとどめておきたい。そんな残念なお父さんの最近の出来事でありました。


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    <title>団体戦と記念写真とお酒</title>
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    <published>2010-12-02T12:21:47Z</published>
    <updated>2010-12-03T10:50:01Z</updated>

    <summary>またまた親バカです。...</summary>
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        <category term="娘のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikeda7.com/papa/blog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="senbatu.jpg" src="http://ikeda7.com/papa/blog/2010/12/02/senbatu.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="500" height="315" /></span>またまた親バカです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[だんだん自分でも鼻につくくらいになってきましたが、娘の卓球のことは記録として残しておこうと思っておりますので恐縮です。寛大な心の方のみ閲覧をおすすめします。相すみません。<br /><br />先日、団体戦がありました。上川中部の範囲で、選抜卓球集選手権大会というのがありまして、全道大会まであります。<br />２位までが全道にいけます。<br />受験勉強のため３年生がどのチームにもいなくなり、ハードルが低くなったので、へたすると優勝するかなぁと思っていたら、本当に優勝しました。<br />最初の予選は３試合で、３?０、３?１．３?０　で、予選は１位通過、決勝トーナメントでは、勝てないだろうと思われていた常○中に準決勝で３?１、そして絶対に勝てないだろうと思われていた比○中に決勝３?１で快勝した。<br /><br />勝因は何かを考えてみた。最大の要因はやはり、娘の六○中は娘達が入学した時、先輩がほとんどいなかったので、いきなり試合に出してもらえたことだろう。コテンパンにやられたりとかの試合の場数は圧倒的に多いため、接戦になればななる程、強さを見せる特徴がある。<br /><br />また中学生の団体戦は、定員６人で戦わなければならないという規定があり、それに対して六○中は部員が少ないので、オーダー表の出し方も工夫を凝らさなければならない。誰を先鋒にするか、誰を次鋒にするかなど、相手によって毎回順番を変えたりするのだが、６人制卓球の場合、このオーダー表の出し方で明暗が分かれることが多く、いわば丁半博打の要素がかなりあって、実力以外の要素によって勝ち負けが逆転するケースはめずらしくない。特に実力が拮抗しているようなチーム同士では、ほとんどこのオーダー表の出し方で全てが決まってしまうといっても過言でない。今年の中連の大会の際も、相手チームを甘く見て、オーダー表をあまりよく考えず無造作に提出してしまったため、結果、上代出場を逃してしまうという手痛い失敗を経験している。<br />どのチームも全員が強い選手であるとは限らないためもあって、こちらが大砲の駒を出したつもりが、地雷の駒を踏んじゃったぁ　などという感じそのもので、戦う前に提出するオーダー表というのは、昔の軍人将棋の駒置きに非常によく似ているのである。この駒置きは普通は大人の監督がやるのだが、娘の六○中は１試合１試合子供たちがやる。運動場の片隅で、１枚の「オーダー表」とタイトルされたＢ５番のホワイトペーパーを中心にして、うつぶせ状態の子もいれば（さすがに仰向けはいないが）、あぐらをかく子、とにかく皆で白い紙切れを真ん中に置き、喧々諤々と、口角泡を飛ばしあい、相手がどういう布陣でくるかを予想しながら、こちらは誰を出すとか、あるときは真剣に、あるときは、箸が転げてもおかしい年頃の女の子らしくのけぞって大笑いをしながら駒置き作業をする。このオーダー表に工夫をこらせるようになったこと、これも大きな要因の一つなのだろうと思う。<br /><br />因みに高校生や大人の団体戦は４人集まれば出場できる、シングルスが４ゲーム、ダブルスは１ゲームの５セットマッチをやる。（最大５ゲームの３ゲーム先取、それは中学と同じ）。中学の場合は全員が違う人間が出なければならない。そのため定員が６人であるのに対し高校以上になると、シングルスが４人でダブルスはシングルスで出た選手がダブって出てもいい（むろん６人で出てもかまわないのだが）、そのため４人で出場するケースが多い。１．シングルス、２．シングルス、３．ダブルス、４．シングルス、５．シングルスの順番で試合が行われるのだが、都道府県によっては、１番目と２番目にシングルスに出た選手はダブルスに出られないというルールのところもある。でもこのルールは非常にいい。１番目と２番目にシングルスに出た選手はダブルスに出られないということは、上手な子は４番、５番目に出ることになる。（一般的な話だがシングルスがうまい子はダブルスもうまいことが多い）。なので、各チームはエース級の選手は必然的に後半に出ることになり、実質的に実力勝負の様相を呈するようになり、オーダー表のある意味姑息な駒置き作業は必要がなくなるし、博打的な要素もなくなるのである。また後半に向かって試合は当然だが盛り上がっていくわけなのである。<br /><br />しかし中学校は６人定員なのである。なぜ４人ではなく６人なのかについては、話が長くなるので、すんません省略します。<br /><br />つまり、六○中はこの駒置きが上手になったのである。しかし決勝だけは、駒置きの考えすぎが裏目にでた。相手チームの老練な老監督の駒置き作業は娘っこ達が考えた浅知恵をいとも簡単に見抜いていたようだ。裏をかかれたのである。あきらかに向こう側の戦略勝ちである。対戦の組み合わせが分かった時、「あ　やられたかな？」とも思ったのだが、対戦が始まり、ふたを開けてみると違った。組み合わせのハンディキャップをもろともせず比○中に勝利した。対局の不利を上回る程の実力の差を見せつけたのである。博打的な勝利でもなく、漁夫の利的な勝利でもない。実力で勝ち取った優勝ということになる思う。なので、心底、がんばった皆におめでとうを言いたい気持ちだった。<br /><br />六○中が準決勝で勝ち、全道のチケットをゲットした頃から、体育館の外は雪が降りはじめた。その後、決勝で勝った時分から大雪になった。自分は表彰式が終わった後、すぐ家に帰った。「自転車で来た娘は帰りどうするのだろう、この雪の中で帰れるのだろうか」と思いがよぎったが、子供たちで、ほっといても解決するだろう。オーダー表の提出と同じように、、、。そう思い、１人家路へ、、<br /><br />しばらくして、友達の携帯電話を借りて電話を有希がかけてきた」<br /><br />「おと？」<br /><br />「なした？」<br /><br />「雪で帰れん！車で迎えにきてくれ!自転車も積んでってくれ！」<br /><br />「ＯＫ，分かったぁぁああ！」<br /><br /><br />体育館まで、再度行く。玄関付近で、娘達が雪の中、寒そうに待っていた。車から降りて、娘達に近づいて行く。<br /><br /><br />お父さんの性質からして子供達に、こう言いたくなった。<br /><br /><br />「お前ら、優勝したから、雪降ったし、って、笑うわ　まじで、<br /><br />　決勝で勝った時なんかさ、大雪に変わったし、究極のオチだし。アハ」<br /><br />というフレーズがのどまで出かかったのだが、今日くらいは下品なお父さんの性質は封印しようとブレーキをかけた。<br /><br /><br />「みんな　がんばったね、よかったね。」という、「偽善者」の名札をぶらさげたようなセリフを吐いてしまった。その直後、雪はさらに強くなった。<br /><br /><br />後日、写真入りで、新聞のローカル版に掲載された。いつもは虫眼鏡で見なければならないほど小さな大会結果の文字に一喜一憂していたものだが、今回はたまたま、六○中卓球部の優勝記念写真を掲載してくれたようだ。新聞社さん、ありがとうございました。<br /><br /><br />写真は皆一様にピースサインをしている。<br /><br />以前この中で１人、卓球部をやめると言い出した子がいた。皆困るので、大勢で説得してやめるのを思いとどまってもらったらしい（笑）。苦やくてしょうがない涙を何度もボタボタ流した子もいるし、ゲーム数が２?２になり最後の試合で絶対に負けられない場面で、セット数が２?２、ファイナルセットになり何度もディースを繰り返し、やっとこ勝利し、皆にもみくちゃにされたＳちゃん。Ｓちゃんは絶対に泣かない子だと思っていたが、さすがにこの時は、万感余り、こみ上げてくる感情に勝てず、歩行が困難になるほどの嗚咽を見せてくれた。みんな、もし卓球部に入っていなかったら、こんなに泣いたり笑ったり怒ったりふてくされたりよろこんだり照れたりガッカリしたり悲しんだりを経験しなかったのではないだろうか、写真を見ていてそんな風に思ってしまうのであります。<br /><br />こう思います<br />。<br />卓球とはメンタルな面が非常に強くそれと連動してる競技であること間違いなく、他のスポーツには無いそんな特長がそこにはあるのだと思うのであります。<br />試合が終わって対戦相手と握手する時、相手が手を出してきた瞬間こちらの手をすぐ引っ込めるような、そういう誠実でない選手が上まで勝ち進んでいく例をみたことがないし、負けたからといってラケットをぶんなげるようなことをする選手が上まで勝ち進んでいく例をみたことがないし、こちら側に間違って点数が入り、正直に申告しないでそのままとぼけて試合を続行するタイプの選手が上まで勝ち進んでいく例をみたことがないし、こちらの点数が有利になった瞬間に相手に対して横柄な態度になるタイプの選手が上まで勝ち進んでいく例をみたことがないし、言い訳するタイプの選手が上まで勝ち進んでいく例をみたことがないし、見栄っ張りなそんなタイプ、空気を読めないタイプ、人と仲良くできないタイプ、練習に遅刻しくるタイプ、ウソをついて練習をサボるタイプ、観覧席の友達に手を振って白い歯をみせる選手、相手が格下だと思うとバカにした態度で試合をするタイプ、わがままな子、友達を大事にできない子、イジメを看過する子、弱いものいじめをする子、人を仲間はずれにする子、人の悪口をいう子、人に心配させるタイプ、文句ばっかり言っているタイプ、思うようにいかなくて試合中イライラするタイプの選手。そんなこんなの選手が上まで勝ち進んでいく例を自分はみたことがない。要するに君たちは自分の中にあるそんな未熟さをうまいこと克服するためにはどうしたらいいかを模索してきたから、だからここまでなんとかたどりつけたのであり、そんなステージまでなんとか来れたのではないかと、そう思うのであります。<br /><br />だから賞状というのは未熟克服証明書みたいな意味合いがあるわけで、大人になっても未熟な人間が実はたくさんウヨウヨしていて、お父さんも実は偉そうなことが言えないのが残念なんだけれども、「結果が全てではない！」とか言うけれども、もちろん、結果は全てであるわけがないのだけれど、でも結果で全てを物語れるというそんな側面を持っていることも確かであって、どうかそんなことを分かって欲しいなぁと思うのですが、でも中学生にこんな話をしてもバカにされるだけなので、そんな思いもここで封印してみたいと思うのであります。<br /><br /><br />でもって、自分が知る限り、この写真に写っている選手の親はみな必死で生きているのを自分は知っています。必死で生きている親の子供さんたちがピースサインを放っているように見えるのであります。うちの子もそうだが、みんな小学校の時、運動というカテゴリーで人に褒められることはなかったのではないかと思う。失礼だがそんな子達ばかりのような気がする。でも今、回りの人は皆君たちを褒めたくてしょうがない衝動にかられているのだと思う。うちの子もそうだが、中学に入った時、何か部活に入りたい。部活に入らなかったら友達が出来ないかもしれない、部活に入らなかったら殺伐とした不毛な学校生活になってしまうかもしれない、だから,だから、なにかの部活に入りたい、自分にも出来ることはなんだろう、自分でも出来ることはなんだろうという思いで胸を一杯にして、そんでもって、そんでもって卓球という地味な種目を選んだに違いないのである。それがどうだろう、下回転をかけてサーブを相手のショートフォに入れ、突っつきで浮いて帰ってくるレシーブボールを今度はこちらがフォアに回り込んでクロスに７割方の力のスマッシュを打ちこんでいくシステムプレー。わざと下回転をかけて少し浮かせて相手コートに返し、相手にスマッシュを意図的に打たせ、下回転がかかっているため、おそらくネットして墓穴を掘るだろうと見越し、でも間違ってこちらのコートに入ってきたら、一応レシーブだけできるようにしておく体制だけは整えておく詰め将棋のような誘いプレー。守備範囲の狭い選手に対してはオープンスペース、オープンスペースに対してボールを放ち、スペースがガラ空きになったら、そこではじめてスマッシュでポイントゲットに転じる忍耐的なボールコントロール。どの技も、気の遠くなるような回数の練習に裏打ちされていることを物語っている訳で、その昔、自分にも出来ることはなんだろうという思いで胸を一杯にして卓球部の門をたたいたあの当時の子供達とは思えない程のそんな君たちの成長ぶりに、心身ともに成長した成長ぶり加減に対して舌を巻いておりますです　ハイ。脱帽であります。ほんと脱帽なのであります。<br /><br />褒められ慣れていない子供達のピースサインはいかにも自信なげで、弱々しさに満ちているようにも見える。見えるのだが、しかし、こうも見える。大げさかもしれないが、生きる力をやっとこ手にした人間達の記念写真に見えてしょうがないのである。お父さんがそんな記念写真に見えてしまうのはやっぱ年をとったせいなのか。焼きがまわってきたのか。<br /><br />この写真を見ながら、お父さんはいつまでもお酒を飲んでいられた。いやー　なんだか涙も出てくるし、ほとんどの子が小学生の頃から知っている子達だし、いろんなことを思い出してしまったりして、お酒がおいしくていおいしくてしょうがなかった。他の親御さんもきっと同じ思いなんだろうなぁと思うと余計お酒のピッチはすすんだ。<br /><br />最後に先生にお礼を言いたいです。部活の先生は大変です。いつも、この日も朝早くから夜まで、休日を返上して引率、指導していただき本当にありがとうございます。家庭を持っておられる先生にいたっては、かなり家庭を犠牲にしておられるのではないかと、足を向けて寝れない気持ちでおります。先生方の愛情が子供を媒体にして伝わってきます。親にできることは、その愛情に対して、信頼でお返しすることだと思います。先生方の指導のおかげです。繰り返します。先生方の指導のおかげのそのたまものであります。今の時代、表立ってお礼することは、問題になりますし、わざとらしいですし、なので心の中でただひたすら感謝の言葉をぶつぶつ念じております。皆さんご健康でありますように。ご家族が幸せでありますように。ご多幸に恵まれますように。いいことが沢山ありますように。<br /><br />]]>
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    <title>壊れた携帯電話とテニスコート</title>
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    <published>2010-10-27T05:10:14Z</published>
    <updated>2010-10-27T05:44:59Z</updated>

    <summary>  またまた携帯がこわれた。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="K0000001107.jpg" src="http://ikeda7.com/papa/blog/2010/10/27/K0000001107.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="640" height="480" /></span> <div><br /></div>
またまた携帯がこわれた。]]>
        これで２度目です。乱暴に使っているので当然かもしれないが、モニターの電気がつかなくなった。使えないこともないのだが、どっからかかってきたかもわからないし、住所録から電話できないし、新しいのを買おうと思い。IHPONEにしようか、どうしようか、非常になやんだあげく、白ロムの中古を買うことにした。最近壊れた携帯も中古の白ロムです（１２０００円くらいだった）。やっぱ中古はダメなのか、でも心配された、世にいう赤ロムにはならなかった。
んで、いろいろ白ロム屋さんを検索してると、
結構、多機能で３Ｇで、しかも未使用新品（写真）

SoftBank 730SC（サムスン）　６９００円（買取価格）

いまどき折りたたみでもなければスライドでもない、昔ながらのスタイル。
それにしても、あんまり安いので目を疑った。なぜ安いのかを調べて見た。バグがあるらしい。この携帯の不具合が各地で発生したらしい。あるキー操作をすると、パスワードをたずねてきて、正しいパスを入力しても、何度もたずねてくるという、無限ﾙｰﾌﾟ地獄になるという、致命的なバグ。訳あり携帯なのである。非難ゴーゴーだったらしい。
しかし、トラブルがありすぎたために、トラブルが起きた時の対処方法がネット上に丁寧にマニュアルのように乗っかっている。

なので「買い」なのではないだろうかと思うひねくれものは自分だけだろうか？（笑）

早速注文した。つまりアイフォンはあきらめたのだった。
なんかこれからいろいろ携帯電話が変わるみたいだし、アイフォンアプリを作ろうと思ったら、マックの新しいパソコンを購入しなければ出来ないのがわかったし、このあとくる、アンドロイドのアプリを普通のパソコンで作った方がおもしろそうなので、間つなぎで、サムスンの電話を使ってみようと思う。バグに目をつぶれば、シャープなんかより、商品自体はいいのではないかと思ってるのは自分だけでしょうか？

ところで今日１０月だというのに初雪が降った。もしかしたら、このことによりテニスコートのネットがはずされたかもしれない。去年も早々とネットがはずされてしまった。多少の雪ならはずさないで置いてくれるのだと思うのだが、祈るばかりである。

お願いまだはずさないで、、

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