商品データをエクスポートしてみましょう

*ここでは商品メンテナンスで登録した商品データをCSV形式のテキストファイルに出力し、(そのことをエクスポートといいます)
 そのテキストファイルをエクセルで開いて商品台帳を作成する方法を紹介します。

「商品メンテ」ボタンをクリックします


すると下図の画面が出てきます


「データエクスポート」ボタンをクリックします



ここで豆知識です。

*このよく出てくるcsvとは何なんでしょう。

辞典では下記のようにむずかしく説明しています。

「シーエスブイと読む。
 Comma Separated Valuesの略

 データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式。主に表計算ソフトやデータベースソフトがデータを保存するときに使う形式だが、汎用性が高く、多くの電子手帳やワープロソフトなどでも利用できるため、異なる種類のアプリケーションソフト間のデータ交換に使われることも多い。実体はテキストファイルであるため、テキストエディタやワープロなどで開いて直接編集することも可能。」(IT用語辞典より)

*簡単に言うとメモ帳で開いて見れるようなデータ つまりテキストファイル形式のデータで、データとデータの区切りがカンマでくぎられたテキストデータである、ということです。

*この「伝八君」のデータは元々テキスト形式ではありません。でも商品データや顧客データはエクセル等に転用してステキな台帳を作成したいためcsv形式で出力できるようになっています。
*ですからここで言うエクスポートとはデータをcsvのテキストファイルに加工し直して、エクセルなどに転用できるように出力することを意味します。
論より証拠早速やってみましょう。

下図のように「名前をつけて保存商品」のダイアロボックスが出てきます。



*後で作業しやすいフォルダーに適当な名前を付けて保存してみましょう。




*フォルダーを「DUMMY」に移動し、「商品データ」というファイル名にし保存してみます。


保存が終了するとメッセージボックスがでます。


*終了します。


それでは保存したcsvのデータをエクセルで開いてみましょう。今度は皆さんおなじみのあのエクセルをたちあげます。


ファイルを選びます。


開くを選びます



「ファイルの種類」を選びます



csvを選びます


先ほどのフォルダーに移動し「商品データ」を選びます。


開くを選びます


商品データが出現します。


商品コードはセル書式を選び数値を選び体裁を整えます


*罫線を引いたり印刷したりエクセル形式で保存したりする方法はエクセルの説明書にしたがって下さい。
 どうでしょう?こんなに簡単に商品台帳ができます。
 あとはカテゴリーで並び変えたり、ちょっとアンティックな用紙に印刷するとか、
 また見積もり等にも転用できるでしょうし、各々の考えでおもしろおかしく編集してください。

*また顧客メンテのエクスポートも同じ要領でできます。
 


「終了」ボタンで終了します。





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