■ まずスタンプを作りましょう

上図のように
スタンプとは伝票に印字する自店の店名、住所、電話、ファックス番号などの集まりと考えて下さい。
よく個人商店の方はスタンプ(判子)を作りますよね、あのイメージだと考えて下さい。
では最初のメニュー画面から

スタンプ作成ボタンをクリックします。
するとスタンプ作成画面が登場します。

*デフォルトでは当店の店名とか住所とかが入力された状態になってます。
*ここをお宅の社名や店名に変えて下さい。
*もし会社組織でない方は (有) の部分は空白にして下さい。
*株式会社の方は (株)とするのがよいでしょう。
*入力が終わったら表示ボタンをクリックして下さい。
イメージが表示されます。

*なかなか決まっています。決まっていなければ直してください。
*ちなみにX座標の数値を小さくすると左へ動き、大きくすると右へ
*Y座標の数値を小さくすると上へ移動し、大きくすると下へ動きます。
学習のためもう少し説明いたします。

*そのためデフォルトの「池田商店」を「長谷川商店」にでも変えて見ましょう。
*さて店名のフォントはデフォルトでは明朝体になっています。
*これじゃいかにも安っぽいモニター伝票まるだしなのでフォントを変えてみます。

*スタンプの店名フォントで個人的に好きなのは「超極太楷書体」なので、さっそく変えてみます。
*フォント変更ボタンをクリックします。
するとフォントダイアロボックスが表示されます。

「超極太楷書体」をえらびます。
もう一度表示ボタンをクリックします。

さてそうでしょうか?

*バランスはどうか?というと、ちょっと「池田」が「長谷川」の3文字増えた字になったため店名が若干右よりのような気がします。
*(有)のX座標を120.0へ 店名の X座標を131.0に変更します。
(座標は0.1ミリ単位で入力できます。半角で入力して下さい)
*そしてまた再度表示ボタンをクリックして下さい。
さてどうでしょうか?

*うーん だいたいいいかな?こんなもんでしょう OK
*というように このスタンプの部分特にバランスは後で伝票印刷や請求書印刷するときの重要な部分なので
時間をかけてじっくり行って下さい。
*でも後で何度でも変更できますけれども
でも店名にフォントを使用することでモニター伝票がモニター伝票でなくなってしまうというのがご理解いただけたでしょうか?

*私はいろいろやった結果「超極太楷書体」で4文字か5文字ならサイスは20サイズというパターンが
いちばん好きなのですが、業種によってはここをポップ体にしたり、クラフト体にしたり
いわゆる印刷屋さんの専売特許をここでカバーすることができて、
モニター伝票の安っぽさをここである程度消すことがでますので(笑)、
いろいろこだわってやってみてほしいと思います。
*終わりましたらッ終了をクリックして下さい。
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