■ 顧客データを入力してみましょう
「顧客メンテ」ボタンをクリックします

すると下図の画面が出てきます

では顧客コードを入力していきましょう

*■ここでちょっと大事なことを説明をします。
顧客コードは5桁で入力できるように作っています
1 とか 11 とか または3桁でも受け付けるように作っているのですが、
あとあと顧客台帳などを作成することを考えて5桁で入力していくのがいいでしょう。
上記では 10005 から始めていますが、 00005 からでもOKです。
また 10005の後は 10006 10007と 1こづつ進めていかずに
10010 10015 と 5単位づつ増やしていくのが私の経験上ベターかと思います。
1こづつより 5こづつ あるいは10こづつの方が人間て暗記しやすいのです。
*また顧客数がすごく多い場合はお客様をある程度カテゴリー別にコードをつけていくのが良いと思います。
10000番台は保育園関係とか 20000番台は学校系とか 30000番台は老人ホーム関係とかです。
あとで顧客台帳を作成した時、どう体系化したらいいかを考えながらコードを決めて下さい。
*コードを入力しそのコードの登録があれば更新モードになり登録がなければ新規更新モードになります。
顧客名を入力して下さい。

*ここでは「太陽保育園」と入力してみました。
とりあえず必須入力項目はコードと顧客名1だけです。
あとは必要がなければ入力しなくて結構です。
顧客名2はなぜあるかというと、
例えば当店では太陽保育園(仮名)は「一般給食分」と「延長保育分」とか「乳児保育分」とか
請求書を3つ別々に作らなければならないので、顧客2が必要なのです。
10005「太陽保育園 一般給食分」
10010「太陽保育園 延長保育分」
10015「太陽保育園 乳児保育分」とかです。
必要のない方は顧客名2は入力しなくてOKです。
あと住所と電話番号ですが、ここを入力するとその情報は納品書に反映されます。
ドライバーさんが別な人間の場合、住所や電話を伝票に明記したほうが配達しやすい思われますので入力した方が良いと思います。
因みに当店は仕入れも発伝するのも配達も自分自身なのでコードと顧客名だけにしてます。
*本来この顧客情報画面でお客様の細かい情報を入力し、それを後々台帳なんかに反映させてみたりみたいに作るのが
一般のプログラミングの定石なのですが、そういう余計なものを付加することで逆に使い勝手が悪くなってしまうというのが、
私の持論でありますので、ここはあえて とてもシンプルに作りにしました。
ですから コード と 名前 それだけだと覚えてくださってOKであります。
OKなら「更新」ボタンを押して下さい。保存されます。
。


変更したい場合は

*変更したいコード入力しリターンキーを押します。

*先ほど保存した情報が出てきます。
訂正したければ訂正し「更新」ボタンをクリックして下さい。
*削除したければ「削除」ボタンをクリックして下さい。
*さて下図の「データエクスポート」ボタンについては
後で「商品メンテ」の項目で詳しく説明いたします。。

「終了」ボタンで終了します。

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