データセンターとは

ネット(クラウド)上にあるデータセンターへ、一時データを送信(アップロード)することにより、データはセキュリティによって守られ、どこの場所からでも安全にデータを取得したり共有することができます。

下記の図はセルフオーダーシステムの流れです。

データセンターは100%盤石ではない。

 従来のシステムはPCが複数台ある場合、一台の記憶デバイス(ハードディスク等の不揮発性記憶媒体)を親として、その場所にデータベースを置き、他のPCからも共有して使うというシステムの構築が主流でありました。今もそういう繋ぎ方をする場合はあるのですが、しかし1台のPCがウィルスに感染すると、全てのPCが感染してしまうというリスクに晒されていたり、親機が使用不能になると、全て業務が停止することになったり、何かの拍子で親機を認識しなくなってしまうというトラブルのリスクもありました。また自社でサーバー機能を構築してしまうと、ハッキンの餌食となり、簡単に大事なデータが外部に流出してしまうという事故の心配もでてきました。世界的なハッカーたちのターゲットになってしまうと中小規模な組織で作り上げたサーバーなど、赤子の手をひねるように、いとも簡単にセキュリティをやぶられてしまうという事案が多発するようになりました。そのためシステムが攻撃されないよう、サーバー管理の資格者を高額な報酬を払って雇わざるを得なくなり、その結果、スシテム構築というものは高額の費用がかかってしまうという様相を呈していきました。

そこで登場してきたのがアマゾン(AWS)のようなデータセンター屋さんです。

 時代が変わり、ネット環境が発達し、高速でのデータの入出力が可能となり、餅屋は餅屋でデータの管理やセキュリティ管理は専門屋さんに任せるという、そういうシステムの構築の仕方が安全性が高いという時代が到来したのです。皆さんも一度は聞いたことがる世界三大データセンターのプラットホームはというと、アマゾン(AWS)、Microsoft Azure(アジュール)、Google Cloud Platform(GCP-Googleクラウドプラットホーム)になります。それほど近年データセンターの役割が加速度的に大きくなってきています。大きくなってきているのですが、しかし、データセンターは100%万能な訳ではありません。

あの世界で最高峰のデータセンターでさえ、必ずと言っていいほど、システム障害はおこってしまいます。ニュース等でよく最高峰のデータセンターでもシステム障害を耳にすることがあると思います。専門のデータセンターといえども100%盤石ではないのであります。なので当社もシステムを100%保証することはできません。ではどうしたらいいのか?答えは、いつ使用不能に陥ってもいいように、常日頃から避難訓練よろしく、手動の時代にやっていたような対応に戻れるよに訓練しておくことが重要になってきます。システムというものに頼りすぎると、一見、便利ではあるのですが、いざというとき、避難訓練をしているのといないのとでは大きな違いが出てきます。停電ひとつで全てが機能停止にならないように日頃からシュミレーションしておく必要があります。当社の利用規約にもありますように、システム障害によって発生した損害を保証することはできません。繰り返しますが、システム障害によって発生した損害を当社は保証することはできません。その辺のところ、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

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